【前回記事を読む】表情が変わった…静かに教科書を開いていた生徒らは、ある授業を境に、自分の意見を“英語”でぶつけ始めた……その授業の“正体”とは日本におけるCLTの導入は、2000年代前半から学習指導要領の改訂を通じて徐々に浸透し始めました。それまでは、文法訳読を中心とした教室内で完結する英語学習が主流でしたが、CLTの普及により、文法知識の定着と同時に「話す」「聞く」活動を取り入れた指導法が注…
[連載]日本の英語教育のゆくえ
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評論『日本の英語教育のゆくえ』【最終回】土屋 進一
英語を実際に「使える」言語にするための学習方法──実生活の“タスク”を設定すること。例えば「買い物する」を設定し…
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評論『日本の英語教育のゆくえ』【第8回】土屋 進一
表情が変わった…静かに教科書を開いていた生徒らは、ある授業を境に、自分の意見を“英語”でぶつけ始めた……その授業の“正体”とは
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評論『日本の英語教育のゆくえ』【第7回】土屋 進一
実際の英会話での即応力を高めるのに、一番効果的な学習法は? 初級~中級者にとっての最重要ステップはこれ!
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評論『日本の英語教育のゆくえ』【第6回】土屋 進一
英語学習でつまずく本当の理由──英語は「意味を理解しながら」「エラーを恐れずに」〇〇すると伸びる
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評論『日本の英語教育のゆくえ』【第5回】土屋 進一
英語の苦手意識を克服! 高知西高校で広まった和訳先渡し方式がもたらす教育的効果と限界とは?
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評論『日本の英語教育のゆくえ』【第4回】土屋 進一
繰り返しと対話で身につく、自然な英語——Oral Approachの魅力
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評論『日本の英語教育のゆくえ』【第3回】土屋 進一
2000年代における英語教育の変化と進展。記憶の定着や音声の改善につながる「音読」重視の指導法とは?
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評論『日本の英語教育のゆくえ』【第2回】土屋 進一
教師は英語をほとんど話さず、流暢な日本語で丁寧に解説し、生徒たちは静かに解説を聞きながらノートに書き写す…90年代の英語教育
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評論『日本の英語教育のゆくえ』【新連載】土屋 進一
日本における英語教育の過去30年間、現在、そして未来の展望について論じる