~今(いま)、絶賛(ぜっさん)! 不登校中(ふとうこうちゅう)の君(きみ)へ捧(ささ)ぐ~

だから、不登校(ふとうこう)になっても、全然(ぜんぜん)大丈夫(だいじょうぶ)。自分(じぶん)の好(す)きなこと、得意(とくい)なことを見(み)つける方(ほう)が、学校(がっこう)に無理(むり)して行(い)くよりもよっぽど大事(だいじ)。それが見(み)つかったら、それぞれの好(す)きなことを楽(たの)しむ人生(じんせい)を生(い)きていけばええねん。学校(がっこう)だけが全(すべ)てやないし、人生(じんせい)いくらでもやり直(なお)しできるで。特(とく)に子(こ)どもやったら全員(ぜんいん)もれなくね。

もし、今(いま)不登校(ふとうこう)で悩(なや)んでる子(こ)がおったら、それって全然(ぜんぜん)その子(こ)が悪(わる)いわけやないし、恥(は)ずかしいことでもないし、むしろ不登校(ふとうこう)になってチャンスやと思(おも)っていい。だって、自分(じぶん)が本当(ほんとう)は何(なに)が好(す)きで、何(なに)が得意(とくい)で、将来(しょうらい)何(なに)をして生(い)きていくかをじっくり考(かんが)える時間(じかん)がめっちゃたくさんできるから。生(い)きていく上(うえ)で、学校(がっこう)の勉強(べんきょう)よりももっともっと本当(ほんとう)に大事(だいじ)なことに気(き)づけるから。

最後(さいご)に俺(おれ)から絶賛(ぜっさん)不登校中(ふとうこうちゅう)の君(きみ)へ。きっと君(きみ)は大丈夫(だいじょうぶ)、将来(しょうらい)ちゃんと大人(おとな)になって社会(しゃかい)で活躍(かつやく)してる。で、そのとき是非(ぜひ)、不登校(ふとうこう)になった子(こ)が周(まわ)りにいたら、その子(こ)の泣(な)いている背中(せなか)をやさしく前(まえ)に押(お)してあげて欲(ほ)しい。

「不登校(ふとうこう)になっても絶対(ぜったい)大丈夫(だいじょうぶ)やで」

って。よろしくね。

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