評論 写真集 動物 2021.08.15 写真家・榊原俊寿作品集『素晴らしい地球』より5枚 素晴らしい地球 【第10回】 榊原 俊寿 とことん楽しめ“親子”時間 動物写真家・榊原俊寿が撮り続けた動物の親子たちに、あたたかな言葉を添えて贈る、まるで絵本のような一冊。 不安とたたかう今だからこそ、本当に大切なことを見つめなおしてほしい。 親子で楽しめる、癒しの写真集。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 本記事は榊原俊寿の写真集『素晴らしい地球 明日へのメッセージ』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部抜粋・再編集したものです。 たまにいたずらが過ぎると ママに怒られ 連れ戻される しかし何と言ってもロマンスが最高! お互い見つめ合い
実用 『ナンパの科学』 【第3回】 Waka 「何故あんなに美人な彼女と付き合ってるんだろう?」そんな男性達に見られる、ある共通点とは… 【前回の記事を読む】50代男性が若い超美女にナンパしたかと思うと、その美女は楽しそうに笑っていて、やがて2人で…ナンパにおいては、この“感情を揺らす”ということが重要なのですが、それは大げさに笑わせたり、派手な演出をすることではありません。女性の心理に寄り添い、その内側にある「本能」や「感情」にアクセスするということです。そうしたアプローチができれば、見た目や年齢に関係なく、ナンパは成功します。…
小説 『標本室の男[注目連載ピックアップ]』 【第5回】 均埜 権兵衛 医者だった父親の方針で、ピカピカに磨き上げられた院内。どこもかしこも綺麗なのに、唯一汚かったものは… 【前回の記事を読む】珍しくウイスキーを飲んだ夜。うたた寝から目を覚ますと、診察室のドアが開いていて…。[二]念のため室内灯のスイッチを入れてみた。一瞬蛍光灯が点滅して目の奥が痛んだ。馴れるまで少し時間がかかった。まずは水が欲しかった。彼は机の奥の手洗い場の蛇口を捻ると、ゴクゴクと喉を鳴らして水を呑みこんだ。余りにも多量に呑みこんだので胃がパンパンに膨れた。何だか喉元にまでびっしりと詰まっているよ…