【体験談を読む】「勝手に家に入ってくる母にウンザリ」「バツイチ子持ちだと伝えたら、彼が…」読者から寄せられた"日々のつぶやき"をご紹介

わざわざ誰かに話すほどではないけれど、何だかモヤモヤ、イライラする……。

あなたにはそんな日常のプチストレスはないだろうか。

ゴールドライフオンラインでは生身の人間にしか紡げない“リアルなストーリー”を募集中。

今回は読者から届いている「電車やバスでのプチストレス」を、ご紹介しよう。

申し訳ないとは思うけど…

先日、7か月の息子を連れて、ベビーカーで電車に乗りました。
昼間だから空いてると思ったら意外と混んでて、ドアの横に寄せて小さくなってたんですけど…途中で乗ってきたおじさんにベビーカーを足でちょっと押されて、舌打ちされてしまいました。
こっちも申し訳ないとは思っていますが、抱っこ紐だと荷物が持てず…。数駅の時間が何だかとても長く感じました。

 

降りた駅にエレベーターがなくて、階段の下で困ってたら、年配の女性が「持つわよ」って前の方を持ってくれました。ありがたくて泣きそうでした。
ただ階段を上りながら「私たちの頃はおんぶだったけどねぇ」って何回か言われて、それはそれでちょっと複雑…笑

 

でも助けてもらったのは本当に感謝してます。ベビーカーで電車に乗るのは、しばらく控えようかと思います。

 

みーママさん(30代・女性)

初めて席を譲られた日

先日、バスで初めて席を譲られました。
病院の帰りで少し疲れてはいたのですが、つり革につかまって立っていたら、高校生くらいの男の子が「どうぞ」と立ち上がってくれたんです。
とっさに「大丈夫よ」と言いかけましたが、せっかくの好意を断るのも悪いと思い、座らせてもらいました。

 

親切な子だなと思う一方で、正直、ショックでした。私、そんなに年寄りに見えるのかしら、と。まだ64歳です。
ただ、家に帰って鏡を見たら、髪の白いところが増えていて、なるほど…と。
夫に話したら「よかったじゃないか、いい子で」と笑っていました。同い年の夫はまだ席を譲られたことはないそうで、何だかちょっと自慢気だったのには、腹が立ちました。

 

あの男の子には、もっとちゃんとお礼を言えばよかったです。

 

あめもちさん(60代・女性)