「ちょ、ちょっと待って。今から行くの?」
「そうです! 嬉しいです」
美樹さんを見たら、後悔しているようだ。
「美樹さん、後悔していますね。ダメです。必ず、抱きます!」とぼとぼ歩いている。可愛いな~。
ホテルに着いて、手を振り払おうとしているが離さなかった。逃げられないように強く握った。ドキドキしている。
ルームキーを受け取り部屋まで、手を離さなかった。これから、美樹さんを抱くんだ。嬉しい! 美樹さんは顔が赤い。恥ずかしそうだ。部屋に着いて直ぐにキスをした。熱いキスだ。嬉しい。
「りょう、涼真さん、シャワーに入る」と言っている。
美樹さんが凄くドキドキしているのが伝わるし頬が桜色だ。うぶだな。僕はワクワクする。
美樹さんもシャワーから出て、ベッドに手を引いていった。驚きの行動。バスローブの前を開き、
「私を見て!」
僕は、
「綺麗だ!」と答えた。
本当に美しい。美樹さんのおっぱいは最高だ。
「涼真さん、変態?」
ズッコケた。
「だっておばさんの、スッピンと裸を見て、綺麗だと言うんだもの」
「本当に綺麗だよ。これから、愛し合うのに笑わせないでよ」
「あら、ごめんなさい」う~ん、可愛い。
肌が吸い付くように気持ちいい。優しく、激しく抱いた。
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どうして来ないんだ! 愛しているのに! 待てど待てど彼女は来ない。会いたくて仕方がない、あんなに幸せだったのにどうして…
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