中学時代
中学校舎は山のいただきにあり、教室からは太平洋が一望できました。外国航路の船舶が通るたびに、あの船はどこの国に往くのだろうと授業を聞きながら、ぼんやりと考えていました。
そして、千田忠治校長先生が熱心に指導する陸上競技部に所属し、マラソンの選手になって有名になろうという夢を持っていました。盛岡の県大会1500M競争にもチャレンジできました。気仙地区の新年マラソン大会では私の綾里中学校は小規模校ながらも準優勝したこともあります。
高校時代
高校に進学すると、先輩に快足マラソンランナーがいたため、陸上競技の道をあきらめました。足腰は強かったので、柔道にも興味を持ちましたが結局進みませんでした。今振り返ると、5段あたりまで練習しておけば、外国人と交流する時の幅が大きく広がっていたと思います。
次回更新は10月20日(火)、8時の予定です。
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