【体験談を読む】「定年した父親が嫌だった」「通勤電車で背の高い男性が、私に…」読者から寄せられた"日々のつぶやき"をご紹介

わざわざ誰かに話すほどではないけれど、何だかモヤモヤ、イライラする……。

あなたにはそんな実家や義実家でのエピソードはないだろうか。

あまりにも近すぎる距離感にひいてしまったり、独自すぎるルールに戸惑ったり……時には、思わず耳を疑ってしまう発言にぎょっとしてしまうこともあるかもしれない。

ゴールドライフオンラインでは生身の人間にしか紡げない“リアルなストーリー”を募集中。

今回は、読者から、届いた「ありえない実家・義実家エピソード」をご紹介しよう。

「お兄ちゃんは遠いから」?

母が膝を悪くして3年位になります。

 

月2回の整形、そのほか内科に泌尿器科、眼科…付き添いはぜんぶ長女の私。実家から車で20分なので仕方ないとは思ってますが。
兄は新幹線に乗らないと行けないような場所に住んでて帰ってくるのはお正月だけ。
母は昔からお兄ちゃんは遠いからしょうがないよね、と言って、兄には何も頼みません。

 

今年のお正月も兄が来て、母の顔見るなり「元気そうじゃん」と言いました。母もそうなのよ~とニコニコ。
いつも私には膝が痛くて夜ねむれないって言ってるのにその日はひと言も言わず。
元気に見えるのは私が病院連れてって薬も見て、時には食事も用意しているからなんですけど。

 

帰りぎわに兄に、いつも悪いな、なんかあったら言えよと言われました。
なんかあったらって…高齢の母には、いつもなにか、あるといえばあるのです。
ただ兄も悪気はないのはわかってますので、なにも言えず。モヤモヤしています。これからもっと母が高齢になったらどうするのか…。

 

たまちゃんさん(50代・女性)

私の使ったバスタオルを、義両親が…

妻の実家に初めて泊まったとき、すごく驚いたことがあります。

 

風呂を借りて上がってからタオルを探したら、脱衣所にバスタオルが一枚だけかかっていた。
使っていいのか迷いましたが、ほかに見当たらないので使わせてもらいました。

 

後で妻に聞いたら、あれは家族みんなで使うタオルだという。
義父も義母も義弟も、一日同じ一枚で拭くのだそうだ。
妻は「え、普通でしょ」という顔をしていた。

 

私の家では一人一枚が当たり前だったので、信じられませんでした。

お客様だから、と一番風呂にいれてもらっていたので、タオルも新品で、気づかなかったのです。
次から自分のタオルを持って行くようにしたら、義母に「そんな気を使わなくていいのに」と言われ、かえって気まずかった。
結婚して10年、わが家はタオルをわけているが、実家に帰ると未だに妻は、家族と共用で使っている。

 

人の家のルールとは色々だな、と思います。

 

チャロさん(40代・男性)