小説 絵本・漫画 大人の恋愛 恋愛 独占連載 イチオシ作品 漫画 2026.03.27 娘をひとり残して、本当に来てしまった──3年前に夫を亡くし、今度は職さえ失うことに。崖っぷちで見つけた“ある求人”は… 人気作品コミカライズピックアップ 【第2回】 月川 みのり GLOで話題の人気作品をコミカライズ化! 話題作や人気作をもっと気軽にお楽しみいただけます。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 48歳、失ったものばかりだと思っていた。夫を亡くし、職も失った栗原よし子。崖っぷちで選んだのは温泉旅館での住み込み仲居の仕事だった。そこで、よし子と同じく喪失を抱える支配人・藤堂雅彦に出会い……人生の後半戦、二人の心に再び灯がともる。不器用でいとおしい大人の恋。※本記事は、月川 みのり氏の小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』より一部抜粋・編集し、コミカライズしたものです。 愛され未亡人の、湯けむり恋物語
小説 『哀瞳のレムリア[注目連載ピックアップ]』 【最終回】 岩下 光由記 パラオの国旗は、なぜ日の丸に似ているのか? 丸を“わざと”中心からずらした理由とは。現地で聞いた「日本への想い」に言葉を失った―― 【前回の記事を読む】スポーツに熱くなれることは、平和の証だ。頬を日の丸に塗り、国旗を振って〝ニッポン、ニッポン〟と叫ぶ若者たち…彼らを見て涙するのは……「わたしたちの身近な祖先たちはいつも言っていた。日本統治時代だけは幸せだった、日本の皆さんとやった運動会、パン食い競争は楽しかった、最高の思い出だったとね。やがて日本がアメリカと戦争を始めた。このパラオにもアメリカ軍が迫ってくることになったとき、…
小説 『大人の恋愛ピックアップ』 【第191回】 順菜 「ね、不倫じゃないよねえ?」31歳でエリートの旦那と結婚した親友から考えてもみなかったことを言われた 【前回記事を読む】安物で囲まれた我が家に帰り、家事をしていたら夢から覚めたような気もした。しかし夢ではない証に、携帯を手放せなかった「紫!」待ち合わせのカフェに先に来ていた友人は、快活に手を振った。大学時代から続いている唯一の親友だ。「絵美子、お待たせ」席に着き、注文を済ませると早速バッグからお土産を取り出した。「これ、仙台土産よ」絵美子はじっと紫を見つめながら受け取った。「楽しかったみたいね?…