絵本・漫画 歴史・地理 絵本 実話 オーストラリア アボリジナル 2025.06.03 オーストラリアのアボリジナルの人々は白人から土地を奪われ、差別や迫害を受けていた アボリジナル・アート はじまりの物語 【第1回】 髙松 真理子 親子で読める!1970年代のオーストラリアで起きた、感動の実話。 この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 地図にすらのらない町に住む人々が描く文様が、なぜ世界にエネルギーを与えるアートにまで発展したのでしょうか。力強く大胆な絵画と、アボリジナル文化の素晴らしさを見抜き、支援を続けた美術教師・バードンの生きざまをのぞいてみませんか? ※本記事は、髙松真理子氏の書籍『アボリジナル・アート はじまりの物語』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 アボリジナル・アート はじまりの物語 写真を拡大
小説 『大人の恋愛ピックアップ』 【第100回】 ラヴ KISS MY,ラヴKISS MY アパートを追い出され行くあてのない私…置いてもらう条件は婚約者の振り?!…のはずなのに抱きしめられキスをされ、そして… 【前回の記事を読む】ある12月の寒い日――会社が倒産し家賃未納でアパートを追い出され行き倒れてしまった私を助けてくれた大企業社長の彼「私は西ノ宮沙優と申します。隣のアパートを追い出されて行くところなくて……」「それでマンション入り口で雨宿りか」「はい」「俺は南條ホールディングス社長、南條貢だ」南條ホールディングス社長、やっぱり住む世界が違うと思った。「もう一晩泊めてやる。明日の朝、俺が仕事行く時…
小説 『浜椿の咲く町[注目連載ピックアップ]』 【第12回】 行久 彬 「手遅れの膵臓ガンでよくもって半年」…ベッドに横たわる母の頭をそっと撫でる度、母には見せたくない涙が頬を伝った 【前回の記事を読む】「息子は精神を病んどる…だから結納金も相場の倍も払ろたんや」義父の言い分に「馬鹿にすんやないよ!」とすごむ母しかし、店をしっかりと切り回し地元の行事にも積極的に手を貸して港町の女傑と評判の智子も病気には勝てなかった。嫁ぎ先から出戻り美紀が店に出るようになって十年ほどが経った頃だった。「少し背中の腰辺りが痛いんや。鈍痛だったりキリキリ痛んだり。歳かねえ」智子は亡…