絵本・漫画 漫画 探偵 闇社会 2025.04.06 「奴らの中にもぐり込むのがてっとり早いかもな」依頼内容はただの人探し。ただし、向かう先は犯罪が横行する暗黒街… フェイス SIDE STORY② 【第4回】 ゆきもり りょう 探偵漫画『フェイス』シリーズのスピンオフ! この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 私立探偵のジムのもとに「生き別れの兄を捜してほしい」という一人の少女からの依頼があった。なけなしの報酬で依頼を引き受けたジムは危険を顧みず、犯罪多発地区に潜入。しかし闇社会に足を踏み入れてしまったジムの前に謎の男が立ちはだかって……。※本記事は、ゆきもり りょう氏の書籍『フェイス SIDE STORY②』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む】「必ず見つかるとは限らないよ。生きてるとも限らない… いいかい?」「わかってる…その時はあきらめるから…」 サイドストーリー第2話 伝言
小説 『哀瞳のレムリア[注目連載ピックアップ]』 【最終回】 岩下 光由記 パラオの国旗は、なぜ日の丸に似ているのか? 丸を“わざと”中心からずらした理由とは。現地で聞いた「日本への想い」に言葉を失った―― 【前回の記事を読む】スポーツに熱くなれることは、平和の証だ。頬を日の丸に塗り、国旗を振って〝ニッポン、ニッポン〟と叫ぶ若者たち…彼らを見て涙するのは……「わたしたちの身近な祖先たちはいつも言っていた。日本統治時代だけは幸せだった、日本の皆さんとやった運動会、パン食い競争は楽しかった、最高の思い出だったとね。やがて日本がアメリカと戦争を始めた。このパラオにもアメリカ軍が迫ってくることになったとき、…
小説 『海の梵鐘[人気連載ピックアップ]』 【最終回】 波方 遥 畳の上で変なことをしてくる兄…「息が臭い」と思ってると母がやって来た。…すると兄は慌てて手を離し、部屋から出て行った。 【前回の記事を読む】自転車に乗って出かけた日。サドルが“そこ”に当たった時の感覚は、それまでに感じたことがないもので…中学生になって誰にも言えない、話せないことが増えていた。その日、千津は学校の裏門を出ると、線路脇の道を一人で帰った。中学校の生徒たちは普段、広い田圃地帯を横断する、鉄道の線路上を歩いて登下校することが多く、列車が汽笛を鳴らして近づいてきたのがわかると慌てて土手を降りた。鉄道の枕木…