絵本・漫画 漫画 探偵 闇社会 2025.04.06 「奴らの中にもぐり込むのがてっとり早いかもな」依頼内容はただの人探し。ただし、向かう先は犯罪が横行する暗黒街… フェイス SIDE STORY② 【第4回】 ゆきもり りょう 探偵漫画『フェイス』シリーズのスピンオフ! この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 私立探偵のジムのもとに「生き別れの兄を捜してほしい」という一人の少女からの依頼があった。なけなしの報酬で依頼を引き受けたジムは危険を顧みず、犯罪多発地区に潜入。しかし闇社会に足を踏み入れてしまったジムの前に謎の男が立ちはだかって……。※本記事は、ゆきもり りょう氏の書籍『フェイス SIDE STORY②』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む】「必ず見つかるとは限らないよ。生きてるとも限らない… いいかい?」「わかってる…その時はあきらめるから…」 サイドストーリー第2話 伝言
エッセイ 『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし[注目連載ピックアップ]』 【第4回】 珠生 満ちる 仔犬を買ったは良いものの、水もごはんも与えなかった。暗くてむし暑い場所で、箱に入ったまま放置された仔犬は—— 【前回記事を読む】わたしは小さな箱に入れられ、出荷された。死なない程度にエサも制限したから大きくはならない。その方が、高値で売れる。
小説 『黒い渦 日の光』 【第8回】 富山 栄一郎 急な電話から数分後、私の家に来た彼が20冊の文庫本を差し出した。コーヒーを淹れると「明治維新は罪悪だ」と語り始め…… 【前回の記事を読む】若い頃は毎日2、3時間睡眠で働いた専務取締役――私が見た彼の心の闇は、あまりにも深く……それから一週間ほど経ち、テーブルの上のスマホが鳴った。「はい、中山です」「大村です。急ですが、今からお伺いしてよろしいですか」「もちろんいいですよ、大歓迎です。どうぞ、どうぞ」「実はもう少しで着いてしまいます。すみません」ものの数分のうちに、玄関のチャイムが鳴って彼が顔を見せた。「お仕事は…