小説 絵本・漫画 絵本 髪の毛 多様性 コンテスト大賞作品 2024.03.01 【絵本】くるくるかみのけは道具をさせたり、枕になったりとっても便利! くるくるさん 【最終回】 まきの みそら 幻冬舎グループ主催 第3回絵本コンテスト大賞受賞作品 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ みんなとちょっぴりちがっていることって、みんなよりちょっぴりトクしているかも。じぶんと じぶんの ”すき” を たいせつにできる おはなし※本記事は、まきの みそら氏の書籍『くるくるさん』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 くるくるさん
小説 『お世話になります』 【第15回】 英公 新妻は私なのに…新婚で両親と同居を始めると、母が綺麗になった。夫と母は「英介さん」「真奈美さん」と呼び合うようになった。 【前回記事を読む】母親より年上の彼氏を連れて実家へ。現実逃避する母に、娘は衝撃的な一言を…周りがシーンと静まり返る中、娘はうどんをすすった真奈美は静かに椅子を座り直し、再びうどんをすするのであった。英介もお箸に取っていたおあげをすべり落としてしまうほど固まっていた。少しして空気を変えるように郁三が話し出した。「そういえば英介、いつからうちで生活する予定だ」ハッとして英介は郁三に言った。「あっ、……
小説 『息子にAIを彼女として紹介されたらどうしよ』 【第4回】 マッキー南雲 「人、じゃなくて?」息子の問いに答えられなかった父。フレームを外すと、そこに“彼女”はいなかった 【前回の記事を読む】誰もいないはずのソファに現れた、息子の“彼女”。人間のように微笑み、私の知らない亡き妻の好みまで……「よく、見ているんだな」「見ている、というより、正確に言うと、認識している、です」ミユは、少しだけ言い直した。「私はアラタさんのお父さんのおうちにある物の配置と色、明るさを、データとして受け取っています。その上で、関連性のあるものを見つけて、言葉にしています」追い打ちをかけるよ…