評論 詩 宇宙 夜景 2023.07.09 詩集「星間通信」より3篇 星間通信 【第2回】 細見 劉一 果てのない宇宙と地球。 地球と僕の中の闇。 凡百の孤独の情景を、澄んだ言葉で紡いだ23編の詩集。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 ※本記事は、細見劉一氏の書籍『星間通信』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】詩集「星間通信」より3篇 マゼラン星雲 1つ 2つ 3つ と 星が 盗まれていく 1人の 大男が まっくらな航海を終え 星を無数 ポケットに突っ込んで 陸に上がって行った
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 9月16日(水)全16作品のご案内 本日の更新2026年9月16日(水) 全16作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップ新連載 / 集中連載コンテスト受賞作品人気連載ピックアップピックアップ企画の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 岐阜屋で飲む酒第1回 男は妻子を失い、酒に溺れ…
小説 『私が空を飛ぶ理由』 【第19回】 武田 ちあす 「火事だ! 起きろ!」窓の向こうで眠る彼女はピクリとも動かない。ようやく目を覚まし、窓を開けた次の瞬間―― 【前回の記事を読む】団地の402号室から炎が噴き出していた…鎮火の後で、消防隊員が運び出した担架は「2つ」…どちらも”布“がかけられていて…火災の発生はもう少し前の時刻だったのだ。ここまで来て、何もできなかったことに放心した。火事が起きて、「てる」と母親が巻き込まれたことだけは紛れもない事実だった。けれど出火原因はわからずじまいで、救うこともできなかった。私は半年もかけて準備し、はるか東京から何…