絵本・漫画 絵本 チェス 2023.06.19 フレッシュなミントの葉の浮かぶ紅茶が二人の会話を弾ませて… 知らない世界 【第5回】 丸岡 永乃 この世界には、知らないことがいっぱいある。誰かのおかげで、それを知ることができる。 知らない世界へ誘い込んでくれる絵本。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 チェス工房で昼も夜もこまづくりをする職人のヘルブラオは、仕事の時はもちろんのこと、ひと息つくときも、休みの日も、いつでもこまづくりのことで頭がいっぱい。長い月日が経ったあるとき、ヘルブラオはふと、自分のつくったこまでチェスをしてみたいと思い、チェス仲間を募集することに。※本記事は、丸岡永乃氏の書籍『知らない世界』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 知らない世界
実用 『もし、アドラーが「しゅうかつ」をしたら[注目連載ピックアップ]』 【第9回】 長田 邦博 アドラーは4歳の頃、弟ルドルフとよく一緒のベッドで寝ていた。ある朝、目が覚めると隣で弟が死んでいた。母親は笑っていて… 【前回の記事を読む】「共同体感覚」アドラーが目指す理想的ゴール。自己の執着を他者への関心に変えるために、必要な3つのステップは…アドラー心理学の基本的な考え方と中心的な概念の理解を深めるために、アドラーの生涯をたどりながら、どのような背景(経験や環境など)でアドラー心理学が誕生したのか見てみましょう。アドラーは、1870年(明治3年)2月7日にオーストリアのウィーン郊外のルドルフスハイムで、ユダ…
小説 『尼崎ストロベリー[注目連載ピックアップ]』 【第6回】 成海 隼人 友達のマコト。彼の性格は天真爛漫だが、ガサツでもある。遠慮や気兼ねという、日本人として大切なものを母親の子宮に置いてきた。 【前回の記事を読む】「養成所に行って芸人を目指した友人がいたけど、卒業してから音信不通。だって…」彼は高校の同級生を社会的に見下していて…「ここにいるお前らには、僕の友達みたいになって欲しくないんだ。大切な後輩だから。一緒に社会に出て頑張りたいんですよ! 一緒にポジティブマインドで頑張りましょう! やりましょうよ! やりましょう! お前らならできる! 絶対、俺みたいになれるから!」彼は自分の成功…