
[図表13]TMZ1Y DVD21 bm#12、60秒のスペクトル図
図12 の60 秒間の加算スペクトル図。A が位相マップ(O1 基準)、Bが振幅分布、C がスペクトル線図。FFTMAP と称す。主峰として、中央部から後ろ寄りに広がりが少ないβ波(14Hz 帯)の振幅100%と、θ波(6.64Hz 帯)の振幅80% が見られ、左側優位を示している。

[図表14]図14 TMZ1Y DVD21 bm#9 NKT(P158)
脳波計表示方式の10 秒間脳波。200msec の大きな波(ピンク丸印)が認められる。今までの部間の広がりが少ない脳波から自発性の遅いスパイク波の疑いがある。