小説 絵本・漫画 絵本 健康 育児 2022.09.17 【絵本】「知ってた?歯医者さんは歯を守るヒーローなんだ!」 こどもがよろこぶナイショはみがき 【第2回】 大澤 広晃 | よこて さとめ はみがきは、がんばらなくて大丈夫。 家族で楽しくが何より大事! この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 歯磨きは本来、シャンプーよりもずっと簡単なはず。小手先のテクニックや理論で歯磨きを強制しては、お子さんは歯磨きを好きになってくれません。大事なのは、ほんの少しの基本を覚えて、親子で楽しい歯磨きのやり方を探すこと。現役歯科医師が送る、家族の時間をの楽しいものにするための教育絵本。※本記事は、大澤広晃氏・よこてさとめ氏の書籍『こどもがよろこぶナイショはみがき』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。 こどもがよろこぶナイショはみがき
小説 『差出人は知れず』 【第8回】 黒瀬 裕貴 免許返納を拒んだ老人がブレーキを踏み間違え、車は妻に突っ込んでいった…事故後、夫は「加害者家族を妻と同じ目に遭わせたい」 【前回記事を読む】「母さん。死んじゃ駄目だ。俺、まだなんにも親孝行出来てないんだよ。」中学生の男の子は嗚咽しながらも話しかけることをやめない「俺たちが何をしたっていうんだろうな」亡霊のように佇む東は両の拳を強く握る。爪が皮膚を食い破り、血が滴るのではないかと思うほど強く。「こんな……こんな目に遭わなければならないことを涼子がしたっていうのか。生きていれば無意識に人を傷つけることだってあるだろう。…
小説 『魔手 隠密捜査官6』 【第5回】 冬野 秀俊 「いるんだろう、出てこい!」誰かに命を狙われているが、警察を待つしかない…突然「バーン!」と銃声が鳴り響いて—— 【前回の記事を読む】真夜中に熟睡を脅かす物音が聞こえた。壁に耳を当てると、呻き声を伴っていた。清一は覗き穴から外の様子を窺ってみた。そして、ドアを開けるときにもフックを外さなかった。これは、スージーに注意されていたことなので、細心の注意を払ってのことだが、飛び出した途端ボディーに強烈なパンチを食らってしまった。続いて奥襟を掴まれて宙吊りにされると、夥(おびただ)しいパンチが飛んできた。最初は急所…