今のこのままの日本でいいのか

一粒野麦
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2026年8月28日
ISBN 9784344700215 判型 4-6282ページ
価格1,600円+税
202X年、日本初の「国家リデザインアイデアコンクール」が開幕する。司会を務める白川朗子と旧友たちの半生を軸に、変わりゆく時代の中で「この国をどう立て直すのか」を問いかける長編小説。

1970年代の中央線界隈での高校生活を起点に、白川、深田、西尾の三人はそれぞれの進路を歩み始める。青春の熱気、働くことの現実、家族や社会との関わり。そして202X年、三人は「国家リデザイン」という大きなテーマに向き合う。時代の空気を映し出す長編群像劇。

掲載記事

著者詳細

一粒野麦
東京都出身。吉祥寺や西荻そして井の頭公園などに出没した学生時代(1970年代)の活気溢れる中央線界隈での暮らしを未だに愛する。だからか、今の日本に、もっと大胆なバラ色の未来が欲しいと思っている。
(本書に出てくる「国家リデザイン」という新しい学問については以前から深い関心を抱いているが、口下手なこともあってか、関係者には知られていない)