伊織がゆく

宮本武蔵邂逅編
岡野 よし遼
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2026年5月28日
ISBN 9784344699137 判型 4-6294ページ
価格1,700円+税
三代将軍徳川家光の頃、秩父の山道で若き宮本武蔵と偶然出会った少年伊織。剣の達人の血を引き、空中で蜂を斬っていく伊織の刀捌きに武蔵が瞠目する。
文武両道を目指す伊織は武蔵に二刀流開眼のきっかけを与え、武蔵の弟子として修行の旅に出る。
剣豪たちに囲まれて成長していく少年伊織の物語。

掲載記事

著者詳細

岡野 よし遼
1961年東京・池袋生まれ
琉球大学医学部卒 泌尿器科医 医学博士
吉川英治氏の著書『宮本武蔵』を座右の銘とし、常在戦場の医療現場では剣をメスに換え日々勤務してきました。そのような中、憩いは武蔵を語る集いであり、ここで武蔵の養子である伊織に関心を持ち、伊織を語らずに武蔵は語れないとの思いに至り『伊織がゆく』を執筆しました。本書が初の著書です。