岡野 よし遼

1961年東京・池袋生まれ
琉球大学医学部卒 泌尿器科医 医学博士
吉川英治氏の著書『宮本武蔵』を座右の銘とし、常在戦場の医療現場では剣をメスに換え日々勤務してきました。そのような中、憩いは武蔵を語る集いであり、ここで武蔵の養子である伊織に関心を持ち、伊織を語らずに武蔵は語れないとの思いに至り『伊織がゆく』を執筆しました。本書が初の著書です。

掲載記事

書籍

  • 伊織がゆく
    宮本武蔵邂逅編
    岡野 よし遼
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    三代将軍徳川家光の頃、秩父の山道で若き宮本武蔵と偶然出会った少年伊織。剣の達人の血を引き、空中で蜂を斬っていく伊織の刀捌きに武蔵が瞠目する。
    文武両道を目指す伊織は武蔵に二刀流開眼のきっかけを与え、武蔵の弟子として修行の旅に出る。
    剣豪たちに囲まれて成長していく少年伊織の物語。