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いざという時の命の糧
いざという時の命の糧
―北上山地の雑穀聞き書― 持続可能な食と農の未来へ
大谷 洋樹
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2025年12月18日
ISBN 9784344695399
判型 四六
・
242ページ
価格
1,600
円+税
栄養価が高く、保存も効く――。自然のサイクルを受け入れ、活かしてきた営みの中に、雑穀という“命の備え”はあった。
気候変動や食の安全が問われる今、岩手に息づく食文化が教えてくれる、生き抜く力。
掲載記事
評論
『いざという時の命の糧』
【新連載】
雑穀が主食だった岩手県。「雑穀は貧しさの象徴で岩手の後進性を示すもの」と言うが、本当か?
2026.01.21
著者詳細
大谷 洋樹
元日本経済新聞記者。07年盛岡支局長を最後に早期退職、盛岡市に移り住む。地域新聞の盛岡タイムス(24年廃刊)に投稿。
その後中山間地で自然や食、生業など昔の話を聞くうちに、山や自然とともにあった暮らしに、未来に向けた生きる力と知恵を見出す。著書に、宮崎県椎葉村の焼畑と山を見聞した「山よよみがえれ」、岩手県岩泉町のおばあさんの元に通ってまとめた「山に生きる 受け継がれた食と農の記録」シリーズ。
楽しみは、自然を眺めながらの山の手入れ。チェーンソーと間伐の安全・実習講座に二年間通う。
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