哀しみの午後の為のヘブンズ・ブルー

森脇 タカユキ
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2021年1月28日
ISBN 9784344932968 判型 4-6208ページ
価格1,200円+税
SF、ホラー、そしてロマンス。
四季折々の風情を添えた
詩と小説の“マリアージュ”。
斬新かつ独創的な世界観に酔いしれる。
目次
  1. Spring has come
  2. ダンクレオステウスの午後
  3. 曼陀羅寺へ
  4. 当院における貴腐死病の一例 A case of Noble Dry Disease in our hospital
  5. やよい
  6. さくら
  7. 擬態
  8. たいふう
  9. ブラック
  10. ファイン・アーツ(フィレンツェ サン・マルコ修道院にて)
  11. サン・ジョルジョの鐘楼(ヴェネチア スキアボーニ海岸通りにて)
  12. 斜塔(ピサにて)
  13. 小説「人草(ひとくさ)」文庫版裏表紙
  14. 花火有情
  15. 擬態2
  16. 日本人と和
  17. マンリーの牡蠣(オーストラリア マンリーにて)
  18. ヴァンドームの霧(パリ ヴァンドーム広場にて)
  19. 時はときどき
  20. 夜道
  21. ヒエラルヒ
  22. 初恋
  23. レイモン
  24. エスエス橋の上で
  25. 立ちつくすオベリスク
  26. モウドクフキヤカエル
  27. 奥鳥羽の秋
  28. 妊活女子へのインタビュー
  29. レトロスペクティブ
  30. 擬態3
  31. レガート
  32. ビブラート
  33. 聖夜には
  34. 終曲
  35. 擬態4
  36. あとがき
  37. 初出一覧

掲載記事

著者詳細

森脇 タカユキ
祖父の代から産婦人科医の家に生まれた三代目の医師。東海中高校、浜松医大卒業。名古屋大学病院にて1993年から体外受精に携わる。トヨタ記念病院の初代不妊センター長を経て2008年、不妊症専門の森脇レディースクリニックを開院し現在に至る。クリニックのウェブサイトは自作の一品。高校生の頃に現代詩に触れ、2005年頃にはインターネットの文芸サイトへの投稿に傾倒した。SFと現代美術が好き。装画を担当した愛妻とは学生結婚。二人の愛娘は嫁いでいる。産婦人科専門医、生殖医療専門医、医学博士。