AFTERMATH

ジェームズ・リッカーズ・著 伊藤裕幸・訳
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2020年12月25日
ISBN 9784344932036 判型 A5404ページ
価格1,600円+税
アメリカ“ドル”の支配を覆そうとする中国とロシアの動きとはーー
米ウォール・ストリート・ジャーナル紙でベストセラーとなった話題作を完全邦訳

「言い換えると、実物資産と勤労だけが価値の蓄えになる。株式も債券もすべての会社が潰れてしまえば、無価値になる。債務者は破産し、残された名目的価値はインフレですっかり無くなってしまう。ゲームのスタートオーバーになるかもしれないが、今までいたプレイヤーはすべて吹っ飛ばされてしまっている。」(本文より)
2020年のパンデミックとアメリカ主要都市での暴動を予測した話題の書
目次
  1. 序 文
  2. 第1章 アメリカの政策の裏側:CIA
  3. 第2章 無謀な経済政策
  4. 第3章 ソーシャルエンジニアリング入門
  5. 第4章 アルファの罠
  6. 第5章 フリーマネー
  7. 第6章 マー・アー・ラゴ協定
  8. 第7章 ゴジラ
  9. 第8章 リーマンショック後
  10. 結 語
  11. 謝 辞
  12. 注釈一覧
  13. 参考資料

掲載記事

著者詳細

ジェームズ リッカーズ
弁護士、投資銀行家、リスク管理の専門家、メディアコメンテーター
伊藤 裕幸
昭和57年8月「コンピュータ不正とその対策」(清文社)翻訳
令和2年8月「ケネディを殺した男」(幻冬舎メディアコンサルティング)翻訳
令和3年1月「AFTERMATH 金融クライシスから財産を守る7つの秘策」(幻冬舎メディアコンサルティング)翻訳
令和4年1月「司法妨害 このようにディープステートは民主党スキャンダルを隠蔽した」(幻冬舎メディアコンサルティング)翻訳