学生時代、ボランティア活動を通じ障害児と交流するようになったことが全ての始まりでした。私は医学部を卒業する時、この子どもたちと生涯関わり続けようと思い、小児神経科医の道を目指しました。以来、一貫して秋田県を中心に障害を持った子どもたちと関わってきました。多くの子どもたちと出会い、そして別れる中で、いつしか、子どもたち一人一人のことを忘れないように、その姿や家族の思いを文章にして残したいと思うよう…
障害者支援の記事一覧
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