【前回の記事を読む】膝や足首、首元を容赦なく切り裂いた。防戦するのが精いっぱいで、岩場に足を取られ転倒し…「姉貴、気をつけな。この小僧、背中の箱を使って仙術(せんじゅつ)を使うよ」亜摩利は義近の反撃を食らい、その攻撃方法の盲点を突こうとしていた。先ほどの戦いの反省から一方向からの攻撃ではなく、挟(はさ)み撃(う)ちの態勢を敷くよう蘇摩利に耳打ちした。さすが姉よりも知略が上の妹だけあり緻密である。…
結界師の記事一覧
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小説『続・ながれ星 冬星』【第5回】石田 義一郎
「まさか飛び込むとは……。いい度胸をしているが、命はあるまい」。しかし時が経ち、彼は息を吹き返した——
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小説『続・ながれ星 冬星』【第4回】石田 義一郎
膝や足首、首元を容赦なく切り裂いた。防戦するのが精いっぱいで、岩場に足を取られ転倒し…
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小説『続・ながれ星 冬星』【第3回】石田 義一郎
「小僧、その箱を渡せ。断れば屍になるぞ」——忍びの少年VSくノ一。伝説の忍びが持っていたとされる箱の中身とは…!
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小説『続・ながれ星 冬星』【第2回】石田 義一郎
「ぐわっ!」「ぎぇーー!」何百何千という針のような水の矢が、修験の集団めがけて雨霰のように降り注いでいた
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小説『続・ながれ星 冬星』【新連載】石田 義一郎
鴉組織との死闘を経て姿を消した最強の忍び冬星──その背後に迫る異常気象と新たな戦火! 比叡山を駆ける少年忍びの運命は?