【前回の記事を読む】フランスで電車に乗っていると、「そこをどけ」と言われた。「これがアジア人差別!」と思ったが、実は違って…パリからルーアンまでの間、列車は何度もセーヌ川を渡る。後で地図を見ると、セーヌ川はパリからルーアンの間で蛇行を繰り返して流れている。セーヌ川のような大河はゆったりとほぼまっすぐに流れていると思っていたので、何度も大きな鉄橋を渡るたびにフランスには大きな川が多いなと勘違いして…
海外文化エッセイの記事一覧
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エッセイ『ルーアンの鐘』【第5回】倉富 治郎
「便器のような形の陶器」がルーアンのホテルの部屋にあった。何に使うのかわからなかったが、実はそれは…
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エッセイ『ルーアンの鐘』【第4回】倉富 治郎
フランスで電車に乗っていると、「そこをどけ」と言われた。「これがアジア人差別!」と思ったが、実は違って…
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エッセイ『ルーアンの鐘』【第3回】倉富 治郎
「フランス語で言え」パリに着いたと実感したのは有名な観光地ではなく、駅員のたったひと言だった――
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エッセイ『ルーアンの鐘』【第2回】倉富 治郎
初めてのパスポート、初めてのフランス——病を隠してまで私を送り出した両親の愛に気づいたのは帰国後だった。
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エッセイ『ルーアンの鐘』【新連載】倉富 治郎
「君は菓子関係の技術者になれ」――菓子作り未経験の私は"左ききだから器用"という理由だけで洋菓子部門で修行することに…