【前回の記事を読む】増水している川と泥道のある200kmを8日で突破し翌日に合戦勝利……? 秀吉の“中国大返し”の真実とは秀吉は高松城を出発する前の5日に光秀の寄騎である中川清秀からどうするべきか問い合わせの書状を受け取り、これに「上様(信長)並びに殿様(信忠)は難を逃れ、膳所(ぜぜ) が埼に落ち延びた」との書状を返しており、梅林寺文書と呼ばれて現存している。これは大変なことである。普通謀反を起…
明智光秀の記事一覧
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歴史・地理『嵌められた光秀』【第9回】根木 信孝
『信長と信忠は生きている』――親子の生死を知るのは、連れ去った黒幕だけのはずだが……
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歴史・地理『嵌められた光秀』【第8回】根木 信孝
増水している川と泥道のある200kmを8日で突破し翌日に合戦勝利……? 秀吉の“中国大返し”の真実とは
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歴史・地理『嵌められた光秀』【第7回】根木 信孝
信長の死は“誰”に仕組まれていた? 光秀だけでは終わらない——そこには“秀吉の計算”が静かに動いていた。
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歴史・地理『嵌められた光秀』【第6回】根木 信孝
本能寺の変に千宗易(利休)の影? ただの茶人が異例の出世を遂げた理由
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歴史・地理『嵌められた光秀』【第5回】根木 信孝
やはり、光秀に謀反を起こす気持ちは全くなかった。そうなると一番疑わしいのは羽柴秀吉ということに……
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歴史・地理『嵌められた光秀』【第4回】根木 信孝
通説では信長に対して謀反を起こした光秀。しかし、あまりにも不可解な点が多く……
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歴史・地理『嵌められた光秀』【第3回】根木 信孝
義兄弟に背後から挟み撃ちにされた織田信長! 秀吉にしんがりを命じ、命からがら京へ逃げ帰った。――本能寺の変までの信長の足取り
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歴史・地理『嵌められた光秀』【第2回】根木 信孝
休憩中の今川義元を急襲し撃破した桶狭間の戦い――今川2万5千に対し、織田は2千5百だったという説も
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歴史・地理『嵌められた光秀』【新連載】根木 信孝
史上最も不思議な出来事の一つ「本能寺の変」―織田信長をその家臣の明智光秀が謀反を起こして討ったと伝えられているが…