【前回記事を読む】あの夜から3日、触れられた温もりがまだ消えない…意識して目も合わせられないけど、実は彼の“サイン”に気づいていた常連客の一件をきっかけに、よし子は1冊のノートを作った。100円ショップで買った大学ノート。表紙に「お客様帳」と書いた。ページごとにお客様の名前、好み、苦手なもの、前回の会話の内容、お子さんやお孫さんの話。気づいたことは何でも記録した。節子が覗き込んで「何それ」と言っ…
大人の恋愛の記事一覧
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小説『夜に読みたい大人のラブストーリーピックアップ』【新連載】月川 みのり
目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…
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小説『スイミングプール』【新連載】海瑠
50歳から通い始めたスイミング。小柄だから40代に見えたのかもしれない。24歳のライフガードが、私にだけはにかむ笑顔で…
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小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第45回】十束 千鶴
少し体を離すと、近い距離で視線が絡んだ。すると彼は触れるだけのやさしい口づけをした。ゆっくりと唇が重なり、2人は手を繋いで……
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第156回】春乃 夜永
中国人社員と17歳差の社内恋愛。身体を重ねた後は、面白いくらい日本語が通じるようになる。
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エッセイ『大人の恋愛ピックアップ』【第154回】仁科 せい子
不倫関係が始まって4年、二人きりの信州旅行が実現した。愛を確かめ合うため、熱い口づけと抱擁をして眠ったあの夜…
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第153回】及川 夢
妻の不倫相手のアパートに突撃!ドアをこじ開け土足のまま上がりこむ…部屋にいた男は妻と同じ職場に勤めていて、まだ30代だった。
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小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第44回】十束 千鶴
スーパーで買い物中、警報音が鳴り、「火災が起きました」…しかし、周りの買い物客はなぜか全く動じず…
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小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【最終回】月川 みのり
あの時と同じ露天風呂…でもあの時よりもずっと深く、愛しあった。「もう1回だけ」と囁かれ、湯けむりのなか重なりあって…
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小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第24回】月川 みのり
潰れかけの旅館を救ったのは、女将の”ある投稿”だった。3万人に見られて「泣きました」の声が殺到…旅館を救った意外なものとは?
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第152回】武 きき
変えることのできない"年の差"。それでも離れたくない! 手を強く握りしめ、壊れそうなくらい愛し合った。しかし彼女は…
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小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第23回】月川 みのり
抱き上げられて寝室へ…彼は「泣かないで」と言いながらも、激しく求めてきて…指先で触れられるたび涙が止まらない。
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第149回】春乃 夜永
「どの部屋にする?」選んだのは、大きなベッドに小さな冷蔵庫、広すぎるバスルーム。浴槽の前で促されて服を脱ぐと…
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小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第22回】月川 みのり
「最近、息子の様子がおかしい」と私に打ち明けた義母…迷ったが全て話すことにした。夫とあの女性の話や、私たちの事情を正直に…
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小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第21回】月川 みのり
ノックして「コーヒー」と言っても、夫は無視。入っていいか聞くとようやく「どうぞ」と──だが夫の反応は意外にも…
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小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第43回】十束 千鶴
長年の取引先に新人が「それって馴れ合いですよね。」…「入社したばかりで何がわかるの?」と叱ると…
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小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第20回】月川 みのり
裏口から出る夫の姿が見えたから「どこ行くの」と聞くと、振り返りもせずに「銀行。」とだけ──どうして?夫はもう…
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小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第19回】月川 みのり
夫が部屋の端に立ったまま動かない。何かと思えば「…あの人のこと、聞いてもいい?」と消え入る声で──54歳夫の嫉妬がかわいい
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小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第18回】月川 みのり
ん?この男性客、見覚えが…3年前に亡くなった前夫の親友だった。「実は、あなたにお伝えしたいことがあって来たんです」と…
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小説『背徳と熟愛のはざまで』【最終回】水沢 むつき
2人も産んだ女の体。本当は見せたくないのに…仰向けになったところで、脇を舐められ、「いや?」と聞かれ…
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小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第17回】月川 みのり
夫と女の密会を見た私は、雨の中を飛び出した。ベンチでうずくまっていると、ずぶ濡れの夫が現れて「全部説明する」と…