【前回の記事を読む】「ラーメン1杯で終了ですね」退院の兆しが見えたのに…IgA腎症の塩分制限がキツ過ぎる件について運動制限の話も出た。「激しい運動は禁止」「どこからが激しいですか?」「息が上がるレベル」「人生けっこう息上がりますけど?」「それは大丈夫です」線引きが難しい。「散歩は推奨」「犬いないです」「自分を散歩させてください」新しい表現だった。シャワー許可も出た。これが地味に嬉しい。点滴なしで…
闘病記の記事一覧
タグ「闘病記」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
エッセイ『治すより、付き合う』【第7回】弓庭 柔悟
IgA腎症の薬の副作用で一番辛かったのは、夜ベッドに入っても脳が活動的で眠れないことと…
-
エッセイ『治すより、付き合う』【第6回】弓庭 柔悟
「ラーメン1杯で終了ですね」退院の兆しが見えたのに…IgA腎症の塩分制限がキツ過ぎる件について
-
エッセイ『老老介護18年』【第3回】宮本 亮慈
妻がパーキンソン病になった…後期になると、体を真っ直ぐに保つことが難しくなり、後ろに倒れることが多くなったので…
-
エッセイ『治すより、付き合う』【第5回】弓庭 柔悟
突然のアラーム音で病室の空気が一瞬にして変わった。さっきまで楽しそうに話していた彼の血圧が急降下して…
-
エッセイ『読者投稿企画』【新連載】GLO編集部
「痛い、痛い」病室のベッドの上で皮膚を切開し、真水で洗浄!?スキルス胃がんから生還した男性が綴る【闘病体験】
-
エッセイ『治すより、付き合う』【第4回】弓庭 柔悟
大量ステロイド点滴を開始すると食欲が増え、眠れない。隣の"先輩"と話しているうちに気分がどんどんハイになり…
-
エッセイ『治すより、付き合う』【第3回】弓庭 柔悟
「俺は3回撃たれてる」同じ病室に入院している“村長”は武勇伝を話し始めたが、彼のある言葉が妙に残り…
-
エッセイ『治すより、付き合う』【第2回】弓庭 柔悟
「腎臓の組織を少し取ります」背中にチクッと針がさされ麻酔が打たれたと思ったら、「バチン」と銃みたいな音が…
-
エッセイ『治すより、付き合う』【新連載】弓庭 柔悟
むくみ、体重増加、尿量減少――気のせいかと思ったが、母に言われるまま病院へ行くと医師の口から…
-
エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第7回】星野 裕作
抗がん剤を飲み始めて2週目、顔と手足がどす黒く変色…爪は波打ち、腹痛が止まらない。医者は「我慢してください」と言っただけで…
-
エッセイ『多発性硬化症の妻が教えてくれたこと』【最終回】矢澤 淳良
「もっと早く知っていれば……」妻の難病によって気づいた“食と体の異変”の関係とは――
-
エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか[注目連載ピックアップ]』【最終回】星野 裕作
抗がん剤治療、やっと終わったと思ったのに…結果は見事に【黒】——医師から伝えられた次の病名は「腹膜播種」。
-
エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか[注目連載ピックアップ]』【第9回】星野 裕作
弟の身体に癌が見つかった。大腸から膵臓へ——すでに転移していた。手術を終えた医師からは「彼に抗がん剤治療は必要ない」。
-
エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか[注目連載ピックアップ]』【第8回】星野 裕作
抗がん剤治療を辞めたい。投薬開始から約10ヵ月…ひどい倦怠感に襲われた。トイレから1時間以上動けない状態で…
-
エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか[注目連載ピックアップ]』【第7回】星野 裕作
胃切除手術の後遺症で、公共交通機関を利用できない。便意を催すと…(ひえ~~~)間に合わずズボンの中はドロドロに…
-
エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか[注目連載ピックアップ]』【第6回】星野 裕作
トイレまで10mないのに我慢できずお漏らし。――胃切除手術の後遺症。慢性下痢でこんな酷い目に遭うなんて…
-
エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか[注目連載ピックアップ]』【第5回】星野 裕作
「痛い、痛い」麻酔は打たれているものの…ホチキスを外して皮膚を開き、真水で洗浄!? しかも、手術室ではなく…
-
エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか[注目連載ピックアップ]』【第4回】星野 裕作
身体中に管が取り付けられ身動きがとれない。頭は朦朧としているが、“痛みだけ”は感じる…まるで人体実験をされているような…
-
エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか[注目連載ピックアップ]』【第3回】星野 裕作
あと1時間遅ければ命は危なかった――救急搬送と緊急手術で判明したのはスキルス胃がんだった
-
エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか[注目連載ピックアップ]』【第2回】星野 裕作
「尋常じゃないから救急車を呼びましょう」帰宅後、胃の激痛に耐えられず妻に病院に連れて行ってくれと頼んだが、彼女は――