4 部屋の工夫また、母親の生まれ育った近所の今宮神社の写真、お札、お箸も飾りました。今宮神社のお札を見ては、「秋祭りが素晴らしいの。彫刻屋台がたくさん出て今宮神社と町を練り歩くの。屋台の彫刻は日光東照宮を彫刻した人たちが、日光での宿が十分になく、近くの鹿沼で泊まっていて、東照宮の彫刻が完成して故郷に帰るときお礼に彫ってくれたの」との説明。さらに「自分が子供のころ町内の屋台を引く役を頼まれたけど、…
認知症の記事一覧
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エッセイ『認知症の母を支えて 103歳を元気に迎えるまでの工夫』【第6回】石塚 武美
だるまちゃんかわいい顔してるのね。口の下に『福』の字があるのが嬉しい。
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エッセイ『認知症の母を支えて 103歳を元気に迎えるまでの工夫』【第5回】石塚 武美
母親が気にすると思って、私はボケの花を別名の放春花と呼んでいました
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エッセイ『認知症の母を支えて 103歳を元気に迎えるまでの工夫』【第4回】石塚 武美
本人のプライドを傷つける最悪の言葉で認知症を悪化させる
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エッセイ『認知症の母を支えて 103歳を元気に迎えるまでの工夫』【第3回】石塚 武美
介護の手抜きをして、自分を常に心身とも余力を残した状態にしておく
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エッセイ『認知症の母を支えて 103歳を元気に迎えるまでの工夫』【第2回】石塚 武美
認知症が改善でき、103歳を元気に迎えることができました
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エッセイ『認知症の母を支えて 103歳を元気に迎えるまでの工夫』【新連載】石塚 武美
「ところで私の前にいるあなたはどなたなの?」と聞かれたのです