渡辺 忠夫
1949年農家の次男として関東で生まれる。大学一年の時、偶然に『斜陽』のモデルとなった母娘の講演を聞き、以来、太宰治に傾倒。『斜陽』から始め全作品を読破しつつ、その間、生誕の地の津軽半島を旅し、「桜桃忌」にも参加する。その後、読書の習慣は75歳の現在まで続く。
趣味は、読書と音楽と執筆。読書は、日本語では現代から古典文学(古事記、日本書紀、万葉集、源氏物語、平家物語等)まで含め1000冊程度。それに加えて、40歳から始めた洋書(英語)は、35年間で300冊。音楽は、30代でピアノを始め、現在までに310曲を創作。執筆は、40代から現在までに三篇の小説と二編の随筆のみ。
そして、30代で新聞に投稿した万葉集にヒントを得た一首の短歌(回文)をきっかけに本書を創作。
趣味は、読書と音楽と執筆。読書は、日本語では現代から古典文学(古事記、日本書紀、万葉集、源氏物語、平家物語等)まで含め1000冊程度。それに加えて、40歳から始めた洋書(英語)は、35年間で300冊。音楽は、30代でピアノを始め、現在までに310曲を創作。執筆は、40代から現在までに三篇の小説と二編の随筆のみ。
そして、30代で新聞に投稿した万葉集にヒントを得た一首の短歌(回文)をきっかけに本書を創作。