藤川 六十一

1944年(昭和19年)石川県七尾市生まれ。金沢大学法文学部経済学科卒業。建設会社勤務を経て定年退職後、社会保険労務士として独立。現在は藤川社会保険労務士事務所を主宰する。

小説・随筆・詩を中心に創作活動を続け、コスモス文学新人賞、泉鏡花記念金沢市民文学賞、竹多文学賞、可児市文芸祭文芸祭賞(トップ賞)など多数受賞。近年も現代詩やエッセイで市長賞・最優秀賞クラスの評価を重ねている。

掲載記事

書籍

  • あの世で、君と結ばれる
    藤川 六十一
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    GLO主催「if~もしもあの時~コンテスト」優秀賞受賞作!

    記憶が曖昧になり始めた老人は、夜ごと聞こえてくる女の声に導かれるように、真夜中の散歩へ出る。
    やがて辿り着いた場所で語りかけてきたのは、はるか昔に亡くなった従妹だった。かつて愛していた彼女から告げられた衝撃の事実とは――?

    生と死、現実と夢の境界を行き来しながら描かれるのは、人生の終わりにもう一度、愛と向き合う物語。