ランキング
新着記事
書籍一覧
コンテスト一覧
幻くんの部屋
検索
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
TOP
著者一覧
順菜
順菜
1971年8月27日生まれ。
子供の頃は関西で育ち、中学から関東に移り、現在横浜在住。高校中退し、色んな店員をした後介護を20年していました。趣味はイラストとタロット。20代の頃は演劇をかじっていました。漫画大好き、動物大好きです。
掲載記事
小説
『冬隣』
【第2回】
彼はやはり隣の部屋だった。つい昨夜、あの愛し合う声がした部屋…なぜ私はそんな男からの誘いを断らなかったのだろう
2025.06.27
小説
『冬隣』
【新連載】
旅先の朝食会場で男性が話しかけてきた。―彼はたった今、会場で彼女とケンカして一人取り残されたばかりだ。なのに私に微笑みかけ…
2025.06.20
1
2
3
書籍
火点し時
順菜
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
優人は、3年越しの恋人・静子がいながらセフレとの関係に溺れていた。静子にバレさえしなければ平穏な日々は続くだろう、そしていつかは静子と幸せな結婚をする、そう信じて。
そんなある日、優人は、静子の視線が別の男に向けられていることに気付く。大人の余裕を漂わせる男の存在の出現に優人は焦りを覚えるのだった。そして、レストランバーの喧騒の中、男女4人のそれぞれの愛のカタチが交錯し……。
黄昏時の寂しさと高揚感に、恋人たちの心の揺れをオーバーラップさせ、一つの恋の終わりをリアルな心理描写で描いた表題作『火点し時』。ほか、「訳あり恋愛コンテスト」(GLO主催)特別賞受賞作『冬隣』を収録。秋深まる季節「冬隣」を舞台に、旅で出会った男女の、恋の喜びと儚い終わりを描く。
書籍ページへ
冬隣
順菜
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
GLO主催「訳アリ恋愛コンテスト」特別賞受賞作!
ブラック企業に疲れて退職し、旅行に出かけた紫。そこで知り合った一人の訳ありらしい男に、戸惑いつつも惹かれていく。
まだ人を好きになれる、という自分に喜びながらも、どこか不安が拭えない。彼女の恋の行く先はーー。
冬隣とは、晩秋を指す言葉。
長い人生からすると「ああそんなこともあったかな」と思い返す程度のことでも、それがあるとないでは、全く違うものになったであろう。
人生の機微を描き出した、短編恋愛小説。
書籍ページへ
このサイトについて
ジャンル一覧
エッセイ
小説
実用
ビジネス
人生論
健康・暮らし・子育て
絵本・漫画
俳句・短歌
歴史・地理
評論
注目ワード
エンタメ
ミステリー
コンテスト大賞作品
短編集
仕事
純愛
介護
家族
絵本
お金
恋愛
動物
歴史
毒親
猫
ファンタジー
学園
結婚
旅行記
DV
不倫
離婚
嫁姑
認知症
がん
闘病記
子育て
教育