【前回の記事を読む】頼朝との初夜、『枕草子』にならい恥じらう姿を見せようとするも…二 新(あら)鉢(ばち)を割る「分からないことを言うもんじゃないよ、あんまり強情はると私も怒りますよ」とすこしだけ脅かし、更に膝頭と両腕で責め立てれば、しぶしぶ政子は股を広げかけた。この機会を逃すものかと、渾身(こんしん)の力で思い切りグイグイと左右に押し広げてしまった。そして再び股をすぼまれぬように深く割り込み、…
[連載]毎晩3時間だけ開かれる、禁断の扉──大人の女性のための、激しく濃厚な恋愛作品特集
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小説『毎晩3時間だけ開かれる、禁断の扉──大人の女性のための、激しく濃厚な恋愛作品特集』【第3回】花山 天女
必ず女の肉体を燃え上がらせ、快感に体を慄かせる…平安時代男子の作法。「はやと物の怪あれかし」取り憑かれたように女が乱れ…
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小説『毎晩3時間だけ開かれる、禁断の扉──大人の女性のための、激しく濃厚な恋愛作品特集』【第2回】梅森 連理
「あんたに触ってほしい。どこでもいいから」と言われ…彼の口の中に指を入れてみた。彼はくぐもった声を出しながら、私の手を掴んできて…
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小説『毎晩3時間だけ開かれる、禁断の扉──大人の女性のための、激しく濃厚な恋愛作品特集』【新連載】雪川 かおり
「夫とは、もう何年もなくて」と言う女性…胸の丸みに沿って指を滑らせると、唇から押し殺したような声が漏れてきた。「我慢しなくていいですよ」と言うと、何かが解けたように…