【前回記事を読む】「誰にも迷惑はかけていない」昼夜問わず酒を飲む私。母との絶縁後アルコール依存になり、ついには嘔吐するようになって…そして当時、まだ4歳の年中さんの息子なのに、小学校の入学式には何を着ていこうかと、すでに楽しみにしていて、私はさすがに気が早すぎるなと笑いながらも、そんな一樹を見ていて幸せだと思った。本当に息子が大好きなんだと、成長が楽しみで仕方がないのだと感じた。家族3人で、入学…
[連載]あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第22回】上島 薫
いつも通り「おやすみ」と家族で眠った。翌朝、夫は横になったまま大量の汗をかき、会話もかみ合わない。急いで病院へ運ばれると…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第21回】上島 薫
「誰にも迷惑はかけていない」昼夜問わず酒を飲む私。母との絶縁後アルコール依存になり、ついには嘔吐するようになって…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第20回】上島 薫
私が入院しても母はほとんど病院に来なかった。「もう縁を切ろう」母への期待を捨てた私。その後、美容院で突然死ぬような感覚に襲われ…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第19回】上島 薫
「2本で終わっちゃったね…」20歳と30歳、誕生日の記念に彼が送ってくれた“枯れない薔薇”。次は40歳と約束したのに…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第18回】上島 薫
「この子には、絶対に私のような思いはさせない」母に愛されなかった私は妊娠を知った瞬間そう決めた。だが出産後の現実は…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第17回】上島 薫
風俗に依存していた私。抜け出そうと彼と同棲を始めた。1年後、フェリーで「ここから始めよう」と彼は指輪を差し出した。嬉しいのに…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第16回】上島 薫
拒食症。体重は37kg。入院も点滴も断り続けた。やったらやった分だけ結果がついてくる、人生で初めての達成感だったから…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第15回】上島 薫
「また私、死に損なっちゃったのか…」目が覚めたら病院の天井が見えた。何度も自殺未遂と精神科への入退院を繰り返す私に、彼は…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第14回】上島 薫
「あの日のこと本当に覚えてないの?」10年ぶりに兄の友達と向き合った私。幼い頃彼にされたことを尋ねた。すると返ってきた言葉は…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第13回】上島 薫
「それは性被害といえるのか?」…10年間も言えずにいた、あの日兄の友達にされた出来事を両親にすべて話した。でも父の反応は…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第12回】上島 薫
学校に行けず、始めたアルバイトにも行けなくなった。そんなある日、窓の外から幼稚園児の声が聞こえ、生まれて初めて夢を持った…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第11回】上島 薫
援助交際を始めた。彼氏に不満があるわけでもなく、特に理由はなかった。その人とホテルに入り、終わると彼氏のアパートに帰った
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第10回】上島 薫
学校には行けないし家にも帰りたくない…夜、行く当てのない私は昼にも訪ねた彼のアパートへ戻った。しかし彼は私を見るなり…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第9回】上島 薫
好きな人なのに、抱きしめられた瞬間に体の震えが止まらなくなった…過去の出来事がフラッシュバックし、絶望する私に彼は…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第8回】上島 薫
一度は振った一回り上の彼。しかし日常生活で追い詰められていた私は「失礼で最低だ」と思いながら、半年後今度は自分から「好き」と…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第7回】上島 薫
13歳の私が初めて会ったネッ友は一回りも上の24歳。一緒に乗った観覧車で「俺、あなたのこと…好き…かも」と突然告げられ…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第6回】上島 薫
不登校だった私の成績は「1」、それでも高校に合格した…環境が変わればと思ったのに、まともに通えたのは最初の一週間だけで…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第5回】上島 薫
「もう心なんていらない」孤独の中で自分を傷つけた13歳の私…毎日そう言い聞かせ、ついに喜怒哀楽すべての感情を切り捨て…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第4回】上島 薫
恐怖を感じていたのに…気づけば彼の膝の上に座っていた。頭は真っ白だった。彼の手が太ももを触り始めた時…
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エッセイ『あなただけが消えた世界[注目連載ピックアップ]』【第3回】上島 薫
学校に行くのが怖い…不登校気味な私。しかし、家では母に無視され父には「怠けているだけだ」と罵られ…家にいるのも怖い…
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