ゴールドライフオンライン
  • ランキング
  • 新着記事
  • 書籍一覧
  • コンテスト一覧
幻くんの部屋
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
  • TOP
  • 昭和に生きた一匹の龍

[連載]昭和に生きた一匹の龍

  • 小説
    『昭和に生きた一匹の龍』
    【第3回】
    大原 正裕
    New

    キスした後、彼女は自分から俺の頬の傷跡に触れてきた。今までの女からは気づかないフリをされた傷に触れられ、コンプレックスが一気に薄れた。

    2026.09.05
    【前回の記事を読む】腕を引くと、黙ってついてきた…個室トイレの鍵をかけた瞬間、理性は消えて――“余韻”の中で唇を重ねると、彼女の目には涙が浮かんでいて……唇を離したあと装いを元に戻し、この秘密が誰にもバレてないと、完全犯罪を成し遂げた共犯者の様に2人は満ちたりた笑みを浮かべていた。女はうっとりとした潤(うる)んだ瞳で正春の顔を静かに見つめている――。そして人差し指で頬の疵痕を不思議そうなあどけな…
  • 小説
    『昭和に生きた一匹の龍』
    【第2回】
    大原 正裕

    腕を引くと、黙ってついてきた…個室トイレの鍵をかけた瞬間、理性は消えて――“余韻”の中で唇を重ねると、彼女の目には涙が浮かんでいて……

    2026.06.30
  • 小説
    『昭和に生きた一匹の龍』
    【新連載】
    大原 正裕

    1980年代、歌舞伎町。ディスコでは男たちが、激しく踊りに熱狂しながらも、獣を狩るハンターのごとく女を物色していた

    2026.04.22
このサイトについて

ジャンル一覧

  • エッセイ
  • 小説
  • 実用
  • ビジネス
  • 人生論
  • 健康・暮らし・子育て
  • 絵本・漫画
  • 俳句・短歌
  • 歴史・地理
  • 評論

注目ワード

  • エンタメ
  • ミステリー
  • コンテスト大賞作品
  • 短編集
  • 仕事
  • 純愛
  • 介護
  • 家族
  • 絵本
  • お金
  • 恋愛
  • 動物
  • 歴史
  • 毒親
  • 猫
  • ファンタジー
  • 学園
  • 結婚
  • 旅行記
  • DV
  • 不倫
  • 離婚
  • 嫁姑
  • 認知症
  • がん
  • 闘病記
  • 子育て
  • 教育
ゴールドライフオンライン
  • このサイトについて
  • はじめての方はこちら
  • お知らせ一覧
  • 著者一覧
  • X
  • Facebook
  • Instagram
  • 免責事項
  • 著作権
  • プライバシーポリシー
  • メディアの方
  • 運営会社
Copyright © GENTOSHA MediaConsulting,inc. All rights reserved.