【前回の記事を読む】「自分が出したものに勝つじゃんけんをしてください」。簡単なことのはずだった——しかし、思うようには手が動かず……このことを広く伝えたいと通勤のJRの中で、新聞に投稿する文章を考えていた。夢中になってずっと下を向いて紙切れに走り書きしていた。ふと顔を上げると、窓の外に広がるのは見慣れない景色だった。さっき止まったのが降りる駅だったことに気づいた。快速だったので普通列車が止まる次…
[連載]日々輝いて
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エッセイ『日々輝いて』【第4回】佐伯 知香
SNSで「高校の同窓生です。友達になってください」とメッセージが…交流を続けていると「うちで夜勤で働いてほしい」と…
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エッセイ『日々輝いて』【第3回】佐伯 知香
「自分が出したものに勝つじゃんけんをしてください」。簡単なことのはずだった——しかし、思うようには手が動かず……
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エッセイ『日々輝いて』【第2回】佐伯 知香
自分は必要とされない人間なのか――60歳という年齢で応募自体をほとんど断られた。唯一採用されたのが…
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エッセイ『日々輝いて』【新連載】佐伯 知香
定年退職後にフルタイムで派遣の仕事に就き、合間に障がい者グループホームの夜勤、習い事、町の交流会、執筆と充実した毎日