【前回の記事を読む】牛乳が飲みたくて店へ入ったが、文字が読めない。それらしきものを買ってみると牛乳ではなく、今では一般的なあの飲料だったスウェーデン人のグループがなぜという疑問が湧くが、リーダーのボー・ウインヴェルイがフィンランドで収録したほぼ同じ楽曲の『哀愁のカレリア』の曲名が変形され転用されたようである。この曲がラジオから流れてきた時には私はまだ中学生であったが、エレキギターが醸し出す、これ…
[連載]1970年代のある青春
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エッセイ『1970年代のある青春』【第5回】柳田 寛
日の丸シールを貼ったバックパックを持つ私…現地の女性と待ち合わせたはずが、「アジア人」差別のような視線を浴びせられて……
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エッセイ『1970年代のある青春』【第4回】柳田 寛
牛乳が飲みたくて店へ入ったが、文字が読めない。それらしきものを買ってみると牛乳ではなく、今では一般的なあの飲料だった
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エッセイ『1970年代のある青春』【第3回】柳田 寛
「日本の話をお聞きしたいのですが」と突然日本語で話しかけられたが、丁重にお断りした。何故なら…
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エッセイ『1970年代のある青春』【第2回】柳田 寛
1974年、ソ連行きの客船に乗り込んだ私は、船内の本棚を覗いてみたが…“あの革命家”の本ばかりだった。
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エッセイ『1970年代のある青春』【新連載】柳田 寛
修学旅行で失踪した同級生は、後に自死を遂げた…「大学紛争」の時代、青年期特有の形而上の問題について考える