【前回の記事を読む】肉食を好んだクロマニヨン人に、草食に適応したネアンデルタール人の遺伝子が混じった結果…現代人の中に残された“矛盾”とは……(一)愚者と賢者高い学歴。教養があり、博識。理知的で、思考が科学的。論理的で、適切な判断ができる。そう自負する人たちは自分が愚者だとは言わない。そのような人に向かって、あなたは愚者であるなどと言えば、たいへんなことになるかもしれない。ブッダはそれも愚者だと…
[連載]我が人生の帰趨
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エッセイ『我が人生の帰趨』【最終回】丸田 和夫
論理的判断が苦手で、生きづらい…でも同じ作業の繰り返しならできる。そんな人こそ知るべき、ブッタの弟子「周梨槃特」の話
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エッセイ『我が人生の帰趨』【第7回】丸田 和夫
肉食を好んだクロマニヨン人に、草食に適応したネアンデルタール人の遺伝子が混じった結果…現代人の中に残された“矛盾”とは……
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エッセイ『我が人生の帰趨』【第6回】丸田 和夫
世の中の犯罪の多くは、脳のある部分の暴走によるものとされている。現実と幻を錯覚する恐れがある、その部位の名は……
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エッセイ『我が人生の帰趨』【第5回】丸田 和夫
こころの状態をコントロールするのは難しい――山頭火は『或る時は菩薩、或る時は鬼畜、それが畢竟人間だ』といって…
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エッセイ『我が人生の帰趨』【第4回】丸田 和夫
脳内では常時五人の生きたい自己が巡りめぐっている。「だた生きていたい」、「たくましく生きたい」、「うまく生きたい」…
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エッセイ『我が人生の帰趨』【第3回】丸田 和夫
五十歳で転機を迎えた理学療法士が見出した「真実に生きる」とは何か? 自己と人生の根本的問いと救いのかたち
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エッセイ『我が人生の帰趨』【第2回】丸田 和夫
人工呼吸器につながれた師が死の床で残した声は――「マルタクン、タンニショウヲヨメ…」
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エッセイ『我が人生の帰趨』【新連載】丸田 和夫
真実に生きるとはどのようなことなのか? 真実に生きるとは、真実をよりどころとして生きること