【前回の記事を読む】五十歳で転機を迎えた理学療法士が見出した「真実に生きる」とは何か? 自己と人生の根本的問いと救いのかたち二つ目は、生命論の探求によって根源的生命観が問われたことである。生命科学の進歩によってヒトのゲノム解析が行われ、生命とは何か、ヒトとは何か、などの問いがなされている。また生命体の基本でもある細胞の構造や機能が分子レベルまで解明され、生命のしくみやはたらきがもつ美しさや奥深さ…
[連載]我が人生の帰趨
-
エッセイ『我が人生の帰趨』【第4回】丸田 和夫
脳内では常時五人の生きたい自己が巡りめぐっている。「だた生きていたい」、「たくましく生きたい」、「うまく生きたい」…
-
エッセイ『我が人生の帰趨』【第3回】丸田 和夫
五十歳で転機を迎えた理学療法士が見出した「真実に生きる」とは何か? 自己と人生の根本的問いと救いのかたち
-
エッセイ『我が人生の帰趨』【第2回】丸田 和夫
人工呼吸器につながれた師が死の床で残した声は――「マルタクン、タンニショウヲヨメ…」
-
エッセイ『我が人生の帰趨』【新連載】丸田 和夫
真実に生きるとはどのようなことなのか? 真実に生きるとは、真実をよりどころとして生きること