【前回の記事を読む】広域災害発生時に被災県の要請を受けて、所属する県の要請・厚労省の直接の派遣要請により出動するDMATとは統括DMAT登録者は各本部の本部長や指揮所のリーダーに就任する資格の基本となり、後述するEMISの情報管理において本部や指揮所運営に関して必要な統括者権限を付与されるものである。すなわち広域災害時では現地における従来の医療機能がマヒしていることを想定して、広域な医療資源の有…
[連載]かながわコロナ戦記
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エッセイ『かながわコロナ戦記』【第8回】竹村 克二
ダイヤモンド・プリンセス号の患者769人に対し、県内の対応病床はわずか74床…「災害」として全国搬送に踏み切った、異例の医療体制
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エッセイ『かながわコロナ戦記』【第7回】竹村 克二
広域災害発生時に被災県の要請を受けて、所属する県の要請・厚労省の直接の派遣要請により出動するDMATとは
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エッセイ『かながわコロナ戦記』【第6回】竹村 克二
コロナ感染者は乗員乗客3806名中712名。実質、国内最初の大規模なクラスター発生だったが、その船は外国籍で…
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エッセイ『かながわコロナ戦記』【第5回】竹村 克二
クルーズ船で男性乗客がコロナに感染し、その後、集団感染…乗客は狭い船内に閉じ込められ、情報も不十分なまま…
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エッセイ『かながわコロナ戦記』【第4回】竹村 克二
「もう国内で広がっているかもしれない」渡航歴のない感染者が示した最初の兆候とは? 更に横浜港に寄港したクルーズ船から――
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エッセイ『かながわコロナ戦記』【第3回】竹村 克二
退院翌日に新型コロナ“陽性”――未曽有の混乱の中で院内感染ゼロを守った医師たち
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エッセイ『かながわコロナ戦記』【第2回】竹村 克二
2019年1月15日、国内初のコロナ感染者が神奈川県で発生! 感染の拡大がなく終わった3つの幸運
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エッセイ『かながわコロナ戦記』【新連載】竹村 克二
全世界を震撼させた新型コロナウイルス――これは神奈川県において未知の病原体に挑んだ多くの医療者たちの戦いの記録である