【前回の記事を読む】クルーズ船で男性乗客がコロナに感染し、その後、集団感染…乗客は狭い船内に閉じ込められ、情報も不十分なまま…また参加した先生が自ら乗員の診察を申し出てくれ、乗客に続いて、乗員の診察が行われた。当初は乗客の診察のみを想定していたため、この申し出は乗員をはじめ、多くの人たちに感動を与えたと聞いている。参加いただいた医師、看護師、事務の皆様には深い感謝を申し上げたい。検疫業務は順調に…
[連載]かながわコロナ戦記
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エッセイ『かながわコロナ戦記』【第6回】竹村 克二
コロナ感染者は乗員乗客3806名中712名。実質、国内最初の大規模なクラスター発生だったが、その船は外国籍で…
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エッセイ『かながわコロナ戦記』【第5回】竹村 克二
クルーズ船で男性乗客がコロナに感染し、その後、集団感染…乗客は狭い船内に閉じ込められ、情報も不十分なまま…
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エッセイ『かながわコロナ戦記』【第4回】竹村 克二
「もう国内で広がっているかもしれない」渡航歴のない感染者が示した最初の兆候とは? 更に横浜港に寄港したクルーズ船から――
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エッセイ『かながわコロナ戦記』【第3回】竹村 克二
退院翌日に新型コロナ“陽性”――未曽有の混乱の中で院内感染ゼロを守った医師たち
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エッセイ『かながわコロナ戦記』【第2回】竹村 克二
2019年1月15日、国内初のコロナ感染者が神奈川県で発生! 感染の拡大がなく終わった3つの幸運
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エッセイ『かながわコロナ戦記』【新連載】竹村 克二
全世界を震撼させた新型コロナウイルス――これは神奈川県において未知の病原体に挑んだ多くの医療者たちの戦いの記録である