【前回の記事を読む】私は遅すぎた――あなたの言葉の真意に気づくまで。あの日の表情をずうっと思い出す...なんで 笑いこけたかわかんない内臓がよじれまくって 苦しくて 愉快でタイムトラベルした 三人の女子(じょし)早く亡くなった 友だちもそばにいてくれたたぶんこういう 瞬間を 一晩もてたことかけがえのない しあわせだ波が 岩に激しく ぶつかり大きな 水しぶきとなって 広がるのを何度見ても 飽きな…
[連載]交差点
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俳句・短歌『交差点』【第5回】Akiko Smith
帰り際に「時々会いましょう」と言って去っていく時も消えたり見えたりで、夢からさめて泣き叫んだ。死んでしまったかと…
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俳句・短歌『交差点』【第4回】Akiko Smith
私は遅すぎた――あなたの言葉の真意に気づくまで。あの日の表情をずうっと思い出す...
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俳句・短歌『交差点』【第3回】Akiko Smith
人間はなぜ”食物連鎖”の頂点に立つのか、あなたは考えたことがありますか? 作者が命と心に向き合った3篇の詩
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俳句・短歌『交差点』【第2回】Akiko Smith
つくしを見つけて誇らしげに差し出す子供らの手は、昨日と今日と明日をつなぐ命の証(あかし)のようだ
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俳句・短歌『交差点』【新連載】Akiko Smith
『交差点』より詩五篇「あなた達の何倍も生きてきたのに かなわない時がある…ほんとうにわかっているのはあなた達かもしれない」