【前回の記事を読む】人間はなぜ”食物連鎖”の頂点に立つのか、あなたは考えたことがありますか? 作者が命と心に向き合った3篇の詩雲のすき間から 漏れる ひとすじの光どこに届いて いるのかしらあなたの膝の上にしわだらけの手の中に寝入った 赤子の頬に私の いかつい肩にそして 路地裏の水仙の鉢の中に盛り上がった 霜柱を ザクッと踏みつけて道端の薄氷を バリッと割って濡れてしまった 靴 なんて平気で学校の…
[連載]交差点
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俳句・短歌『交差点』【第4回】Akiko Smith
私は遅すぎた――あなたの言葉の真意に気づくまで。あの日の表情をずうっと思い出す...
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俳句・短歌『交差点』【第3回】Akiko Smith
人間はなぜ”食物連鎖”の頂点に立つのか、あなたは考えたことがありますか? 作者が命と心に向き合った3篇の詩
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俳句・短歌『交差点』【第2回】Akiko Smith
つくしを見つけて誇らしげに差し出す子供らの手は、昨日と今日と明日をつなぐ命の証(あかし)のようだ
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俳句・短歌『交差点』【新連載】Akiko Smith
『交差点』より詩五篇「あなた達の何倍も生きてきたのに かなわない時がある…ほんとうにわかっているのはあなた達かもしれない」