【前回の記事を読む】大人は「◯◯であるべき」というルールに囚われて、新しい出来事を受け止められない。そんな大人に必要な「子どもの視点」とは僕の父さんの名前は春樹……。岳斗は、思い出しながら話した。おじさんは父さんのことを、子どものころから知っている。3年生になって半年になるんだけど、僕は、どんなことも楽しみに変えることができるようになった気がする。それは、父さんと、山に登ったことも関係しているの…
[連載]本音と建前の王国
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小説『本音と建前の王国』【第7回】西田 嘉之
18歳の青年が突如として姿を消した。村中の人で探し回ったが…実は、登山家に憧れた彼は1人で塩見岳へ。吹雪く山で彼は…
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小説『本音と建前の王国』【第6回】西田 嘉之
大人は「◯◯であるべき」というルールに囚われて、新しい出来事を受け止められない。そんな大人に必要な「子どもの視点」とは
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小説『本音と建前の王国』【第5回】西田 嘉之
クマと遭遇してしまったら…逃げずに大声を出して、両手を大きく広げ体を大きく見せる。するとクマは…
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小説『本音と建前の王国』【第4回】西田 嘉之
それは"仲良くなるためのケンカ"だから――僕たちのケンカに仲裁に入る大人たち。あの勘違いを何とかしてほしい
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小説『本音と建前の王国』【第3回】西田 嘉之
(タプタプタプ)いつか触ってみたい……と思っていた、おじさんの下アゴのたるみを揺るがしてみた
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小説『本音と建前の王国』【第2回】西田 嘉之
「だんだん、この国の雲行きが、あやしくなってきた」どう生きていけばいいのか...大人が子どもに学ぶべき素朴さとは?
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小説『本音と建前の王国』【新連載】西田 嘉之
本音と建前に分かれた世界。それでも少年はまったくくよくよせず、希望をもって前に進んでいく【児童書】