【前回の記事を読む】その土地は、一面にひまわりの花が咲いていた。20人ほどがひまわりの栽培に携わり、毎日、ひまわりの花が飾られ…アライは、龍の国の王室の様子を知りたがっていた。アライは、龍の国をスパイするのが一つの目的であったために、王の神殿で勤めをするアミと接触を持てたのは、好都合だったのである。アライは、龍の国に来るまでの一年間は、星の国において、【星の宝】と言える人を見つけようと必死だった…
[連載]アミとアライの詩 銀河系宇宙編
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小説『アミとアライの詩 銀河系宇宙編』【第7回】太田 祐一
「ここから先は、私しか入ったことがない場所。ここで1つ、やることがあるの……。」彼女の言葉を聞いて、目を丸くした。
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小説『アミとアライの詩 銀河系宇宙編』【第6回】太田 祐一
その土地は、一面にひまわりの花が咲いていた。20人ほどがひまわりの栽培に携わり、毎日、ひまわりの花が飾られ…
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小説『アミとアライの詩 銀河系宇宙編』【第5回】太田 祐一
ロバが突進してきたので、身をかわして後ろへ回った。ロバの両耳を後ろからつかみ、とどめを刺そうとすると…
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小説『アミとアライの詩 銀河系宇宙編』【第4回】太田 祐一
「私は、あなたの母親です。」突如として現れた“母”から、「秘密の使命」を託されることとなり…
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小説『アミとアライの詩 銀河系宇宙編』【第3回】太田 祐一
「ウ……」「ウ……」「ウ……マ……」かすかに声がする。一体何だろうと不思議に思っていると、そこに現れたのは…
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小説『アミとアライの詩 銀河系宇宙編』【第2回】太田 祐一
月光の指輪を持つウーマと太陽の王冠を持つシモン。満月の夜、彼らは全てを知るためにビッグストーンの元へ
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小説『アミとアライの詩 銀河系宇宙編』【新連載】太田 祐一
その少女は女神の涙から生まれた存在だった?! 女神は自身の分身たる少女に月の光を輪にしたような指輪を授けた