【前回の記事を読む】「私は、あなたの母親です。」突如として現れた“母”から、「秘密の使命」を託されることとなり…サライが十五歳になった時のことである。星の国において、十五歳以上の武術を行っている者たちの大会が開かれた。その名も、「星の国 勇者武術大会」。サライは、十五歳の時には、アライ族の中において右に出る者がいないほど、戦闘能力が高くなっていた。この武術大会において、サライは一族の代表として、…
[連載]アミとアライの詩 銀河系宇宙編
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小説『アミとアライの詩 銀河系宇宙編』【第5回】太田 祐一
ロバが突進してきたので、身をかわして後ろへ回った。ロバの両耳を後ろからつかみ、とどめを刺そうとすると…
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小説『アミとアライの詩 銀河系宇宙編』【第4回】太田 祐一
「私は、あなたの母親です。」突如として現れた“母”から、「秘密の使命」を託されることとなり…
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小説『アミとアライの詩 銀河系宇宙編』【第3回】太田 祐一
「ウ……」「ウ……」「ウ……マ……」かすかに声がする。一体何だろうと不思議に思っていると、そこに現れたのは…
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小説『アミとアライの詩 銀河系宇宙編』【第2回】太田 祐一
月光の指輪を持つウーマと太陽の王冠を持つシモン。満月の夜、彼らは全てを知るためにビッグストーンの元へ
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小説『アミとアライの詩 銀河系宇宙編』【新連載】太田 祐一
その少女は女神の涙から生まれた存在だった?! 女神は自身の分身たる少女に月の光を輪にしたような指輪を授けた