【前回の記事を読む】トイレまで10mないのに我慢できずお漏らし。――胃切除手術の後遺症。慢性下痢でこんな酷い目に遭うなんて… 最初のころは、一日のうちに何十回も便意を催しますので、トイレの前から離れられません。一番困るのは、公共交通機関に乗車したときです。よく地下鉄を利用していましたが、車内で急に便意を催し慌てて次の駅でトイレに駆け込みますが、間に合わない場合が多いのです。一度バスで帰宅した折、…
[連載]スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか
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エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第7回】星野 裕作
抗がん剤を飲み始めて2週目、顔と手足がどす黒く変色…爪は波打ち、腹痛が止まらない。医者は「我慢してください」と言っただけで…
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エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第6回】星野 裕作
トイレまで10mないのに我慢できずお漏らし。――胃切除手術の後遺症。慢性下痢でこんな酷い目に遭うなんて…
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エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第5回】星野 裕作
「痛い、痛い」麻酔は打たれているものの…ホチキスを外して皮膚を開き、真水で洗浄!?しかも、手術室ではなく…
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エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第4回】星野 裕作
身体中に管が取り付けられ身動きがとれない。頭は朦朧するが麻酔が切れると傷口がすごく痛む…人体実験をされているような…
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エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第3回】星野 裕作
あと1時間遅ければ命は危なかった――救急搬送と緊急手術で判明したのはスキルス胃がんだった
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エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第2回】星野 裕作
「尋常じゃないから救急車を呼びましょう」帰宅後、胃の激痛に耐えられず妻に病院に連れて行ってくれと頼んだが、彼女は――
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エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【新連載】星野 裕作
【ノンフィクション】61歳でスキルス胃がんを発症――手術や治療に悪戦苦闘しながらも、奇跡的な復活を遂げた、8年間の闘いとは