【前回の記事を読む】身体中に管が取り付けられ身動きがとれない。頭は朦朧するが麻酔が切れると傷口がすごく痛む…人体実験をされているような…その後、何日かして手術をされた副担当医師が、突然病室に来られました。副担当医師は、「お腹を切除した脂肪の部分が、炎症を起こしているので消毒します」と言われます。夏だったので、化膿したのでしょう。私は古い人間ですから、「オキシドールで消毒するのですか?」と尋ねると…
[連載]スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか
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エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第5回】星野 裕作
「痛い、痛い」麻酔は打たれているものの…ホチキスを外して皮膚を開き、真水で洗浄!?しかも、手術室ではなく…
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エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第4回】星野 裕作
身体中に管が取り付けられ身動きがとれない。頭は朦朧するが麻酔が切れると傷口がすごく痛む…人体実験をされているような…
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エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第3回】星野 裕作
あと1時間遅ければ命は危なかった――救急搬送と緊急手術で判明したのはスキルス胃がんだった
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エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【第2回】星野 裕作
「尋常じゃないから救急車を呼びましょう」帰宅後、胃の激痛に耐えられず妻に病院に連れて行ってくれと頼んだが、彼女は――
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エッセイ『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』【新連載】星野 裕作
【ノンフィクション】61歳でスキルス胃がんを発症――手術や治療に悪戦苦闘しながらも、奇跡的な復活を遂げた、8年間の闘いとは