【前回記事を読む】せっかく良い気分で下山したのに…風景を乱す原色の建物に出くわす。建設費70億円でこの出来とは驚き。このセンスは誰…小鳥の鳴き声に関心を持つが鳥は中々敏捷で姿を捉え難い。去る立夏の頃、樗谿近くの我が家でホトトギスの声を聞いたがホー、ホーとフクロウの鳴き声も長閑で幼い頃の神社の老杉を思いだす。樹木といえば東北のある町の街路樹はナナカマドで赤い実の風景は印象深い。鳥取市内は寺町通りの…
[連載]神様の衣装函
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エッセイ『神様の衣装函』【第7回】徳永 圀典
雰囲気が台無しだ……担当者は現地を見たのだろうか。不要な事業である。登山道をコンクリで舗装するなんて、一体誰の指示で……
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エッセイ『神様の衣装函』【第6回】徳永 圀典
せっかく良い気分で下山したのに…風景を乱す原色の建物に出くわす。建設費70億円でこの出来とは驚き。このセンスは誰…
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エッセイ『神様の衣装函』【第5回】徳永 圀典
日本の庶民はレベルが高い。阪急電車で年配女性が無心に読んでいた本に驚嘆した。その本は…
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エッセイ『神様の衣装函』【第4回】徳永 圀典
江戸時代はホトトギスのさえずりで頭痛がするほどだった!? 日本の詩歌や文学にみられるホトトギスの特徴とは
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エッセイ『神様の衣装函』【第3回】徳永 圀典
夏はやはり信州であろうか。登山好きの私は上高地から涸沢、穂高岳へ行きたいが……
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エッセイ『神様の衣装函』【第2回】徳永 圀典
海岸の白砂青松と潮騒に和む心「生けるごとくかえりて寄する今井浜 さ夜ふけて見ゆ白きいぶきを」…91歳の目に映る、美しい日本の山々
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エッセイ『神様の衣装函』【新連載】徳永 圀典
美しい日本の自然は、神様の衣装函のように思えてならない――時節ごとに色を変える山々。登山家の著者には神々の衣と映るのだ