【前回記事を読む】神や仏の存在を、何千年も信じたままというのは奇妙な話だ…だからそれらの国は安定しない。比べて日本人は、実に大正解であった……昭和24年世界的な歴史学者アーノルド・トインビーが初めて伊勢神宮を参拝した時の言葉があります。「この聖地において私は、すべての宗教の根底的統一性を感得する」として、神道こそ地球人類の危機を救う地球宗教になると予言しています。「戦後、日本人は近代化の道を邁進…
[連載]神様の衣装函
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エッセイ『神様の衣装函』【最終回】徳永 圀典
水が枯れ、土地が砂漠化してからでは遅すぎる…森を失った文明の末路を知らないのだろうか…比べて伊勢神宮は、300年後の遷宮のために…
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エッセイ『神様の衣装函』【第8回】徳永 圀典
神や仏の存在を、何千年も信じたままというのは奇妙な話だ…だからそれらの国は安定しない。比べて日本人は、実に大正解であった……
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エッセイ『神様の衣装函』【第7回】徳永 圀典
雰囲気が台無しだ……担当者は現地を見たのだろうか。不要な事業である。登山道をコンクリで舗装するなんて、一体誰の指示で……
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エッセイ『神様の衣装函』【第6回】徳永 圀典
せっかく良い気分で下山したのに…風景を乱す原色の建物に出くわす。建設費70億円でこの出来とは驚き。このセンスは誰…
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エッセイ『神様の衣装函』【第5回】徳永 圀典
日本の庶民はレベルが高い。阪急電車で年配女性が無心に読んでいた本に驚嘆した。その本は…
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エッセイ『神様の衣装函』【第4回】徳永 圀典
江戸時代はホトトギスのさえずりで頭痛がするほどだった!? 日本の詩歌や文学にみられるホトトギスの特徴とは
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エッセイ『神様の衣装函』【第3回】徳永 圀典
夏はやはり信州であろうか。登山好きの私は上高地から涸沢、穂高岳へ行きたいが……
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エッセイ『神様の衣装函』【第2回】徳永 圀典
海岸の白砂青松と潮騒に和む心「生けるごとくかえりて寄する今井浜 さ夜ふけて見ゆ白きいぶきを」…91歳の目に映る、美しい日本の山々
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エッセイ『神様の衣装函』【新連載】徳永 圀典
美しい日本の自然は、神様の衣装函のように思えてならない――時節ごとに色を変える山々。登山家の著者には神々の衣と映るのだ