【前回記事を読む】雰囲気が台無しだ……担当者は現地を見たのだろうか。不要な事業である。登山道をコンクリで舗装するなんて、一体誰の指示で……登山で私の至福のひと時は高度800米辺りのブナの新緑樹林帯を歩く時だ。ドイツ人の森歩きは有名、だがドイツの森林はモミやトウヒの針葉樹の黒い森でここ百年の植林、十七世紀まではブナやナラの落葉広葉樹林であった。中近東、当初から砂漠ではない、古代シリア、レバノン地域…
[連載]神様の衣装函
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エッセイ『神様の衣装函』【第8回】徳永 圀典
神や仏の存在を、何千年も信じたままというのは奇妙な話だ…だからそれらの国は安定しない。比べて日本人は、実に大正解であった……
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エッセイ『神様の衣装函』【第7回】徳永 圀典
雰囲気が台無しだ……担当者は現地を見たのだろうか。不要な事業である。登山道をコンクリで舗装するなんて、一体誰の指示で……
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エッセイ『神様の衣装函』【第6回】徳永 圀典
せっかく良い気分で下山したのに…風景を乱す原色の建物に出くわす。建設費70億円でこの出来とは驚き。このセンスは誰…
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エッセイ『神様の衣装函』【第5回】徳永 圀典
日本の庶民はレベルが高い。阪急電車で年配女性が無心に読んでいた本に驚嘆した。その本は…
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エッセイ『神様の衣装函』【第4回】徳永 圀典
江戸時代はホトトギスのさえずりで頭痛がするほどだった!? 日本の詩歌や文学にみられるホトトギスの特徴とは
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エッセイ『神様の衣装函』【第3回】徳永 圀典
夏はやはり信州であろうか。登山好きの私は上高地から涸沢、穂高岳へ行きたいが……
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エッセイ『神様の衣装函』【第2回】徳永 圀典
海岸の白砂青松と潮騒に和む心「生けるごとくかえりて寄する今井浜 さ夜ふけて見ゆ白きいぶきを」…91歳の目に映る、美しい日本の山々
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エッセイ『神様の衣装函』【新連載】徳永 圀典
美しい日本の自然は、神様の衣装函のように思えてならない――時節ごとに色を変える山々。登山家の著者には神々の衣と映るのだ