小説 絵本・漫画 絵本 2022.05.20 【絵本】重なり合った私の気持ちを 湖の中に落としてみる 「重(かさ)なりの石(いし)」と重(かさ)なり合(あ)った私(わたし)の気持(きも)ちを 湖(みずうみ)の中(なか)にゆっくりと落(お)としてみる その音(おと)に耳(みみ)を澄(す)ませば それは湖(みずうみ)の深(ふか)く深(ふか)いところに落(お)ちてゆく どこまでも落(お)ちてゆく その波紋(はもん)は私(わたし)の想(おも)いをのせたまま どこまでも宇宙(うちゅう)の果(は)てまで拡(ひろ)がり続(つづ)ける
実用 『もめない相続』 【新連載】 田渕 朋子,的場 理依,石塚 大介,遠藤 知穂 相続の全体像を知りたい方へ! 遺産分割から遺言書、遺留分、成年後見まで弁護士の視点でポイントを解説 数ある書籍の中、この本を手に取ってくださったことにまずは御礼申し上げます。この本は、まず、第1章で、遺産分割についてご説明いたします。遺言書がないままどなたかが死亡された場合に、相続はどのような手続で行われるかを、まずイメージとして持っていただければと思っております。そして、第1章をお読みいただいて、これは大変だ、このようなことにならないためにはどうしたらよいかと思われた方には、第2章にて、遺産…
小説 『僕が奪ったきみの時間は』 【第15回】 小西 一誠 子供の頃からずっとある古いホテルに初めて入った…「代金は前払いね」。支払いを済ませると、店員にルームキーを手渡され…… 【前回の記事を読む】「高校生の分際で…」…それが発覚した時、彼女の両親は害虫を見るかのように僕を見た。きっと一生許されないことをした。ずっと遥香に会いたいと思っていたのに、地図アプリでこの家を見つけたときに喜び、ここに来るまでの間もこの家が遥香の家であることを願っていたのに、今はこの家が遥香の家であったことを嘆いている。どうしてここに来てしまったのだと、僕を恨む僕がいる。いったいどの感情が本当の…