小説 絵本・漫画 絵本 2022.05.14 不思議な力が宿るという「重なりの石」…心を旅する絵本 重なりの石 【第1回】 碧乃 慈雨 大切な人への特別な贈り物となる絵本 この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 本記事は、碧乃慈雨氏の書籍『重なりの石』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。 こんなお話をひとつ 「重なりの石」には不思議な力が宿るという そして、それにはこんな風にして出会う 例えば それは、紅葉の木々の中を歩く散歩の途中かもしれない
小説 『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』 【第2回】 月川 みのり 娘の学費のために始めた仕事だったのに…私も夫を亡くしたから、「妻が生きていた頃は…」と言う彼と何かが通じ合ってしまい… 【前回記事を読む】“ある条件”さえのめば、月給32万円のハロワ求人…娘に見せると震える声で「月に1度は必ず帰ってこれるんだよね?」と…バスは山道をくねくねと登っていった。窓の外には杉の木が鬱蒼と茂り、時折渓流のきらめきが見える。乗客はよし子の他に地元のお年寄りが2人だけ。終点に近づくにつれ、よし子1人になった。(本当に来てしまった)スマートフォンの電波が1本になった。美咲に「着いたらLINEする…
小説 『背徳と熟愛のはざまで』 【第3回】 水沢 むつき 離婚してすぐ始めたマッチングアプリ…47歳バツイチでも需要はあった!でも、中にはおかしな男性もいて… 【前回の記事を読む】教師の身で通い詰めた、女性専用サービス…そこで出会った施術師は、「女性を幸せにする事が好き」で…セラピストとして、身なりを整えることはもちろん、清潔感、体型維持。女性に触れるときは、女性の反応を見ながら、指先の神経まで集中して繊細な女性の体を預かる仕事。パートナーには求められない性癖を求めてくるお客様。ただただ、男性から大切に扱われたいというお客様。乱暴にしてほしいというお客…