評論 写真集 動物 2021.08.01 写真家・榊原俊寿作品集『素晴らしい地球』より4枚 素晴らしい地球 【第8回】 榊原 俊寿 とことん楽しめ“親子”時間 動物写真家・榊原俊寿が撮り続けた動物の親子たちに、あたたかな言葉を添えて贈る、まるで絵本のような一冊。 不安とたたかう今だからこそ、本当に大切なことを見つめなおしてほしい。 親子で楽しめる、癒しの写真集。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 本記事は榊原俊寿の写真集『素晴らしい地球 明日へのメッセージ』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部抜粋・再編集したものです。 アーティスティックスイミングなら任せてよ いやいやアクロバットだって ブレーメンの音楽隊! こんな顔だって出来るんだぜ
小説 『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』 【第5回】 月川 みのり 目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ… 【前回記事を読む】あの夜から3日、触れられた温もりがまだ消えない…意識して目も合わせられないけど、実は彼の“サイン”に気づいていた常連客の一件をきっかけに、よし子は1冊のノートを作った。100円ショップで買った大学ノート。表紙に「お客様帳」と書いた。ページごとにお客様の名前、好み、苦手なもの、前回の会話の内容、お子さんやお孫さんの話。気づいたことは何でも記録した。節子が覗き込んで「何それ」と言っ…
小説 『背徳と熟愛のはざまで』 【第4回】 水沢 むつき 「一緒に入る?」とバスルームへ。暗くした浴室には、デリケートゾーン用のソープが用意されていて… 【前回の記事を読む】離婚してすぐ始めたマッチングアプリ…47歳バツイチでも需要はあった!でも、中にはおかしな男性もいて…そして、一緒に過ごした時間に幸せを感じてもらうことは当たり前だけれど、バイバイしてからも、そのお客様から、「生活に潤いが出た」「仕事でイライラしていたことが、女風で満たされたことで、仕事が順調に進むようになった」「旦那のことを許せなかったけれど、今は寛容になれる自分がいる」サー…