エッセイ 健康・暮らし・子育て がん 闘病 2021.02.20 脱毛のショックも笑いに! えびちゃんの ちょっと⼼が楽になる 乳がん・胃がん闘病⽇記 【第4回】 えびちゃん 乳がん、そして胃がんを経験した著者が描く、ポップでかわいい闘病イラストエッセイ。 「『がん』になったらこの先一体どんな出来事が起こるの?」 「治療ではどんな人が支えてくれるの?」 えびちゃんの入院生活を通して、そんな疑問をやさしく解消。 がんで不安を抱えるすべての人に、少しでもこのパワーが届きますように…… この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 乳がんと胃がんを経験した筆者が、体験談をもとに「『がん』になったらこの先一体どんな出来事が起こるの?」「治療ではどんな人が支えてくれるの?」といった闘病生活への不安や疑問をポップな絵でお答えする「えびちゃんの ちょっと⼼が楽になる 乳がん・胃がん闘病⽇記」から一部を抜粋し紹介します。 脱毛すごろく
小説 『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』 【第10回】 武 さき,武 きき 「下着は僕が選んでいい?今日は白にしよう」泊まりませんかと言われて店で一緒に選んだ。シャワーの後、身に着けて寝室へ行くと… 【前回記事を読む】不倫夫と離婚して1年。男性なんてと思っていたのに、初めて触れられた。「手を出して。柔らかいな、気持ちいい。」と言われ…土曜日の朝、嬉しくて早く目が覚めた。今日は何着ていこうかな。寒いからロングスカートに短めのカーディガンにグレーのコート。約束の時間に行ったら俊さんが待っていた。「会いたかった」とハグして来た。少し驚いたけど嬉しい。「お昼はラーメンが食べたい」と言ったら、「了解」…
小説 『浜椿の咲く町[注目連載ピックアップ]』 【第14回】 行久 彬 「すぐに来て」病院からの電話――入院3カ月で意識が混濁し始めた母…覚悟はしていたが、車を飛ばして駆けつけると… 【前回の記事を読む】「嫁や子に餌さえ与えておけば、あとは何をしても俺の勝手やないか」浮気した父が母に放った言葉。その日は父の誕生日で…それから母は三か月ほど一進一退の状態を繰り返しながら徐々に死に近づいていった。朦朧とする意識の中で譫言のように漁火の心配を口にする日々が続き、美紀が病室に見舞っても頼りなげな息をしながら寝ているか夢うつつの中にいた。話もできず美紀はそんな母の顔をしばらく眺めては着…