高校時代~19歳
【金髪】
16歳の頃、金髪に憧れて、当時行きつけの床屋で金髪にしてくれるようにお願いした。そして脱色剤を頭に塗布された。
床屋「かなり痛いよ」
私「全然大丈夫です」
5分後。
床屋「もうやめとく?」
私「余裕です」
10分後、
床屋「もうやめたほうがいいよ」
私「もっと。もっと」
15分後、
私は泣きながら脱色剤を洗い流してもらった。
【おばあさん】
10代の頃、原付バイクで通勤していたが、雨の日は濡れたくないのでバスで仕事場まで行っていた。
ある日、その日は雨で、バスで帰るため、仕事場から最寄りのバス停でバスを待っていた。しばらくしてバスが来た。乗車しようとすると修学旅行生らしき生徒達が一斉に降りてきた。このバスは修学旅行生らしき生徒達の専用バスであり、私の待つバスではなかった。
専用バスが走り出した瞬間、バスの裏からおばあさんが突然現れ、私はびっくりした。そしておばあさんはこう言った。
おばあさん「バスはもう来ましたか?」
私「いいえ、まだ来ていません」
おばあさん「そうですか……。しかし、大変だねえ雨の日は。バイクで来られないものねえ」と言った。