絵本・漫画 絵本 猫 2026.01.21 ぼくは、こくうみ。ともだちの くうみが だいすき。どうして すきかというと…… ずっとおともだち くうみと、こくうみ 【第1回】 まつお ゆきまる | しもだ ありさ ひとりじゃないよ、だいじょうぶ この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 小さい時からずっといっしょのくうみとこくうみ。春から、まちにまった小学生になります。ところが、ふたりは別々のクラスになってしまいます。しょんぼりしていたこくうみでしたが、だんだんと学校が楽しくなってきて……。 ※本記事は、まつお ゆきまる氏・しもだ ありさ氏の書籍『ずっとおともだち くうみと、こくうみ』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。
小説 『超能力探偵 河原賽子』 【第43回】 春山 大樹 大腸がんを5年放置していた母…無理矢理病院へ連れて行き、「あとどれくらい生きられるか」聞くと… 【前回の記事を読む】「人工肛門は嫌」と大腸がん手術を拒否した母…不調が出ても「今さら受診しても怒られるだけ」と病院を拒絶してしまい…突然の受診だったが、千晶が専門医の確認のうえ診察してくれることになった。彼女は診察室に二人を呼び入れた。「こんにちは。いつも麻利衣がお世話になってます。これ、よかったらどうぞ」 小百合は塩大福の包みを千晶に差し出した。「こんにちは。こちらこそ麻利衣にはいつも助けられ…
小説 『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』 【新連載】 八十島 コト 単身赴任は浮気のチャンス。その夜は、タイトなミニスカがよく似合う入社3年目の美人総務と… 大阪に単身で赴任してから、早いもので二年の月日が流れようとしていた。一昨年の三月中旬、石原達郎は上司から四月一日付けで大阪へ異動するようにと内示を受けた。それには、課長代理という昇格の肩書きも付け加えられていた。達郎はまだ三十三歳だったので、その年齢での課長代理への就任は、同期の間でも群を抜いて早かった。その意味で、達郎はこの昇格がとても嬉しかった。だが、妻の智子がいっしょに大阪に同行してくるか…