「ちょ、ちょっと待って。今から行くの?」

「そうです! 嬉しいです」

美樹さんを見たら、後悔しているようだ。

「美樹さん、後悔していますね。ダメです。必ず、抱きます!」とぼとぼ歩いている。可愛いな~。

ホテルに着いて、手を振り払おうとしているが離さなかった。逃げられないように強く握った。ドキドキしている。

ルームキーを受け取り部屋まで、手を離さなかった。これから、美樹さんを抱くんだ。嬉しい! 美樹さんは顔が赤い。恥ずかしそうだ。部屋に着いて直ぐにキスをした。熱いキスだ。嬉しい。

「りょう、涼真さん、シャワーに入る」と言っている。

美樹さんが凄くドキドキしているのが伝わるし頬が桜色だ。うぶだな。僕はワクワクする。

美樹さんもシャワーから出て、ベッドに手を引いていった。驚きの行動。バスローブの前を開き、

「私を見て!」

僕は、

「綺麗だ!」と答えた。

本当に美しい。美樹さんのおっぱいは最高だ。

「涼真さん、変態?」

ズッコケた。

「だっておばさんの、スッピンと裸を見て、綺麗だと言うんだもの」

「本当に綺麗だよ。これから、愛し合うのに笑わせないでよ」

「あら、ごめんなさい」う~ん、可愛い。

肌が吸い付くように気持ちいい。優しく、激しく抱いた。

次回更新は12月28日(日)、22時の予定です。

 

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